2023年ロンドン(London)旅行1日目-2

ロンドン市内の夜の風景

ここからはロンドン旅行1日目、ヒースロー空港到着後の出来事について書いていきたいと思います。

空港からホテルまで

空港からは地下鉄のエリザベス線を利用してパディントン駅へ向かいます。
到着カウンターからヒースロー空港のエリザベス線の駅までは10分15分程度歩いていきます。
エリザベス線はパディントン駅まで最短15分で結ぶヒースローエキスプレス(Heathrow Express)と同じ駅から乗車する事になります。
切符については事前に改札でのクレジットカードのタッチ決済が可能であると思っておりましたが改札のタッチするところにクレジットカード決済の記載がなかったため券売機で切符を購入しました。料金は£12.30(金額は2023年11月時点)(実際はタッチ決済が可能です)

エリザベス線の切符
ヒースロー空港駅
Heathrow Terminals 2&3駅

エリザベスラインでの所要時間は、ヒースロー空港からロンドン・パディントンまで約35分になります。
途中駅で乗ってくる乗客の方も多いですが車両自体も新しく、スーツケースを持っていてもそれほど邪魔だと感じることがなくロンドン・パディントン駅まで向かうことが出来ました。
ロンドン・パディントン駅からは今夜から宿泊するホテルの最寄駅、シェパーズ・ブッシュ(Shepherd’s Bush)駅に向かいます。パディントン駅からはCircle線かDistrict線に乗り換えた上、ノッティングヒルゲート(Notting Hill Gate)駅でCentral線に乗り換えれば良いのですがこの辺で携帯電話の回線が繋がらなくなりオロオロしつつなんとかシェパーズ・ブッシュ駅に到着することが出来ました。

BAYSWATER駅

シェパーズ・ブッシュ駅の駅舎は綺麗な建物で改札前にはカフェがあり駅舎に続く建物にも何軒かのカフェなどがあります。隣接したところに巨大ショッピングモール ウエストフィールドロンドン(Westfield London)があり買い物や食事には困らない環境です。

駅からはウエストフィールドからは逆方向に徒歩4分程度、ホテルに隣接するショッピングモールにはレストランやスーパー(セインズベリーズ(Sainsbury’s)リドル(Lidl))があり便利そうです。

ホテル到着

今回のロンドン滞在でお世話になるホテルはイビス ロンドン シェパーズブッシュ(ibis London Shepherd’s Bush Hotel)になります。
入り口の自動扉はカードキーがないと開かないようなのでまずはブザーを鳴らして自動扉を開けていただき受付でチェックインをすることになりました。
今回はエクスペディア(Expedia.co.jp)にて予約して料金も支払い済みでした。


カウンターでチェックインをしたい旨、話すと名前を聞かれてあっさりとチェックインは完了しました。(大体のホテルは名前や住所の記載、パスポートの確認等があるのですが今回はありませんでした)
エレベーターで部屋まで向かいます。ロビー階は改装されていて今時のカジュアルな内装でしたが客室フロアは少し昔の雰囲気を感じるカーペット敷の廊下でした。
今回、宿泊するのはダブル客室、ダブルベット1台の部屋でシャワーブースが付いている部屋になります。
価格的に安いホテルとしては部屋の広さは十分すぎるほどのもので内装もシンプルでゆっくり出来そうな作りです。

ホテルの室内写真


ただし、冷蔵庫がなくスーパーで飲み物を購入した際に冷やすことが出来ないことが残念でした。あと、金庫もありませんでしたので貴重品の管理も少し面倒だと感じました。

チェックイン後、このままホテルで寝るのも時差ボケの観点からもあまり良くないのでとりあえず現地時間の夜に眠れるよう一旦外出することにしました。
今日は特に行こうと思っていた場所もなかったのでレスタースクウェア近くのカジノ The Hippodrome Casino Londonに行ってルーレットをすることにしました。

The Hippodrome Casino Londonはホテルの最寄駅シェパーズ・ブッシュからCentral線で1本
トッテナム・コート・ロード駅で下車し徒歩10分程度のところにあるカジノです。
この界隈には多くのカジノがありますがここはパスポートの提示等も必要なく気軽に入ることができるのでロンドンに来た際は行くことが多いカジノです。
こちらのカジノではテーブルでのルーレットではなくビデオゲーム型のルーレット(ゲームセンターにあるようなやつ)で遊びました。
最低の賭け金が£0.25からでしたので気軽に賭けながら途中で無料のドリンクなどをいただきながら楽しみました。
適当にかけていたので1時間程度遊んで£30程負けでこの日は終了しました。

その後はロンドンの夜の街並みを歩きつつ、地下鉄に乗って最寄駅まで帰りました。
ホテル近くにはファストフード店も多くこの日はマクドナルドでテイクアウト(イギリスではテイクアウェイというようですが)してホテルでいただきました。
その後はシャワーを浴びて就寝、長い1日目が終わりました。

最後に

1日目はスマホの回線トラブルはありましたが無事に終わることが出来ました。
飛行機での搭乗時間も長かったですが羽田-ロンドン便のビジネスクラスのシートは個室感がありゆっくりすることが出来ました。海外旅行はコロナが広がる直前にウィーンとロンドンに訪れて以来でしたので空港での体験や機内での食事やサービス、ロンドンの街も新鮮で楽しかったです。
2日目からは本格的にロンドン市内を散策していきたいと思います。

2023年ロンドン(London)旅行1日目-1

今回登場飛行機

前からヨーロッパに旅行に行きたいと考えておりANAの特典航空券の空き状況などをチェックしていました。直前までロンドン直行便の空きがなく、ドイツのミュンヘン経由などの便のみが空きが出たりしていました。
しかし、ある日の朝チェックしていると往復でのロンドン直行便(ビジネスクラス)の空席がありましたので急いで座席を確保、ホテルなどを予約してこの日を迎えました。
この旅ではイギリスの折り畳み自転車であるBrompton(ブロンプトン)の購入を大きな目的としてその他は特に目的もなくブラブラする感じを考えています。
今回8日間にわたる旅行を1日づつ紹介していきたいと思います。

自宅から羽田空港まで

私は関西在住なのでまずはロンドン便の出発地である羽田空港に向かいます。
今回は神戸空港からAM7:05発 NH412便に搭乗しました。
空港のカウンターは待ちがほとんどなくスムーズに荷物を預けることができました。
(荷物はロンドン・ヒースロー空港まで預ける形です。)
事前にオンラインのチェックインをしていましたが紙の搭乗券を出しますか?とのことでしたので搭乗券を出していただくことにしました。
 その後、保安検査場も特に混雑はなく無事に制限区域内へ入り、出発まで少しの時間ですが待ちまして定刻通りに搭乗、出発となりました。
羽田空港到着は定刻より5分程度早くAM8:10頃到着しました。

羽田空港内でのターミナル移動

今回、搭乗するロンドン行きNH211便はANAの国内線ターミナルと同じ第2ターミナルからの出発になります。
こちらはコロナ渦の2020年4月に閉鎖されていましたが2023年7月19日から再オープンされたターミナルになります。
国内線ターミナルと一体化されているので乗り継ぎが従来の第3ターミナルよりもかなり時間短縮がされるのと出発便自体の数も今のところ少ないので利用者自体も少なく、混雑がほとんどないことが良い点だと思います。
国内線で到着後、国際線乗り継ぎの案内に従い移動しエレベーターで上がると第2ターミナル3階のチェックインカウンターがあるところに出てきます。

羽田空港国際線第二ターミナル内部


その後は保安検査場にて手荷物検査、ボディーチェックは海外の空港によくある大型のスキャンタイプのものがありそちらで行いました。
検査終了後の出国手続きはパスポートのスキャンと顔の撮影だけで終了。(今は希望しなければ出国のスタンプは押されないようです。)
どちらもほとんど並ぶことなく10分程度で手続きが完了して制限区域内に入りました。

制限区域内での過ごし方

早い時間の自宅出発だった為、朝食を食べそびれておりましたので朝食をいただく事に。
食べる場所としては2階にあるフードコートか3階のPOWER LOUNGE PREMIUM、4階のANAのラウンジになりますが今回はANAのラウンジに行く事にしました。

ANAラウンジ看板


POWER LOUNGE PREMIUMは使用できるカードのランクも高く料金を払って入ることが出来る場所でもないようですが食事などもオーダー制となっておりかなり満足度は高そうです。
また、羽田の第2ターミナルから国際線に乗る際は利用してみたいと思います。

日本空港ビルデング株式会社・東京国際空港ターミナル株式会社 H.P.より

ANAラウンジは大きく抜けた空間で開放感がありソファーなどブラウン系を主にしているため落ち着いた空間でした。ラウンジのスペース自体巨大で一部開放していないエリアもありましたがそれでもゆったりと過ごすことができます。(これはANAの搭乗する乗客のみしかいないことと便数も限られているためだと思います。第3ターミナルの場合はいつも混雑しているイメージ)

ANA LOUNGE内部写真

メニュー自体はカレーや唐揚げなどのご飯的なものもありましたが今回は朝食なのでパンとサラダとソーセージなどを選びました。
テーブルにはモバイルオーダーのQRコードがあり麺類の注文、その他シャワーの予約等を行えるようです。今回は利用していませんので食事の注文後の流れはわかりませんが通知が来て受け取りカウンターに行く感じでしょうか。機会があれば利用してみたいです。

ラウンジでの朝食
お食事オーダーシステムのシール
テーブルに貼られているモバイルオーダーのシール
シャワールーム予約、お食事オーダーのスマホ画面
お食事オーダーのスマホ画面
ヌードルバーのメニュー
シャワールーム予約のスマホ画面
シャワーの予約画面

ラウンジで食事などしてくつろいだ後、免税店などを見るためにゲートの方に向かいました。
良いも悪いもこじんまりとしたターミナルなので免税店もあまり見るべきものもなく、すんなりとゲート前まで行く事になりました。
ゲート前では飲食店もありますのでこちらで飲食しながら搭乗時間を待つのもありだと思います。あと、椅子も結構余裕があるのでラウンジや飲食店に行かなくてもゆっくり過ごすことは可能だと思いました。

搭乗から機内での過ごし方


今回の搭乗口は72番ゲートで搭乗開始時刻はAM9:25からです。
搭乗順はグループ2になりますので案内がかかってから搭乗口に向かいます。
チケットとパスポートを確認されてから改札にタッチして搭乗します。手荷物もほとんどありませんでしたのですんなりと着席。
羽田-ロンドン線はボーイング777-300ERでの運行でビジネスクラスの場合THE ROOMというかなり個室感のあるシートで楽しみにしていました。実際、座ってみると横幅が2.5席分くらいあって横にはスライド式のパネルがありそちらを締め切ると隣の乗客の視線や存在は感じなくなる素晴らしいシートです。また、この座席は後ろ向きに座るシートがあり今回私が座ったシートも後ろ向きのシートでした。
座席指定の際、シートの空き状況を見ていると後ろ向きは不人気のようでした。電車などでも後ろ向きに関して違和感を感じてしまう方なので私自身も少し不安がありました。

ビジネスクラス座席
ANA H.P.より
ビジネスクラス座席
ANA H.P.より

出発前にウェルカムドリンクが来てスパークリングワインとオレンジジュースからオレンジジュースを選択しました。
出発前にシートベルトを腰の位置で締めていましたがこの座席の場合肩からももう一つシートベルトをする必要がありCAさんに教えていただき無事に装着(座席の頭の位置にあるカバーに隠れていて気づきませんでした)

飛行機は少し遅れて羽田空港を離陸しました。後ろ向きの座席は若干の違和感はありましたが進行方向と違う向きに座っていることを特に感じることはありませんでした。
これから予定では14時間45分の長旅が始ります。
今回のルートはロシア上空を飛行できないため日本を北上し、カムチャッカ半島の東側を通過、ロシアとアメリカのアラスカの間を抜け北極海に、そこからグリーンランド、アイスランドあたりを南下してイギリスへと向かいます。

シートベルトサインが消灯されてから1回目の食事の準備が始まりました。
今回は日本出発便だったので洋食を選択しました。メニューは下記のようになります。

機内食メニュー
ANA H.P.より


まずはアミューズとビールをいただきました。アミューズはANAスティックとエビのマリネ、チーズとオリーブが出てきました。ANAスティックは若干の甘みとチーズの風味があり美味しかったです。

アミューズとビール
アミューズとビール

続いてはアペタイザーとブレッドが来ました。アペタイザーは鴨の燻製と野菜のサラダ仕立て 栗のドレッシング、ブレッドはクルミパンとフランスパンをいただきました。

アペタイザーとブレッド、ワイン
アペタイザーの鴨の燻製と野菜のサラダ仕立て 栗のドレッシング


その際に肉料理に合うように赤ワインをお願いする事にしましたが普段ワインをあまり飲まないので2種類ある中でどちらが良いのか迷っていましたが味見を兼ねてどちらもお持ちしましょうか?ということでどちらもいただく事になりました。
そのワインが下記の2種類になります。最初は明らかに味が異なりフランス産の方がいいなと思っていましたが飲み進めていくうちによくわからなくなってきました・・・

赤ワインのメニュー
ANA H.P.より

その後はメインディッシュがきました。2種類のうちから選べるのですが今回は牛フィレ肉のソテー 椎茸デュクセルソースを選びました。ワインとも相性が良く美味しくいただきました。

メインディッシュとブレッド
メインの牛フィレ肉のソテー椎茸デュクセルソース

最後に食後のデザートとしてクレーム ド マロンとコーヒーをいただきました。

デザートとコーヒー
クレーム ド マロンとコーヒー

食事の後はシートをフラットにして布団を準備してゴロゴロしました。
その時に映画”トップガン マーヴェリック“と”キングスマン ゴールデンサークル“を観ました。キングスマンはぶっ飛んだアクション映画ながら拠点であるサヴィルロウにあるテーラー”Kingsman”は実際に”Huntsman“がモデルになっていて実際の店舗にもキングスマンのプレートがあったり、スーツの着こなしなどが非常にカッコよく大好きな映画です。
ところどころ寝たりしていましたが機内で熟睡できない体質なので薄い眠りで時間が過ぎていきました。

航行中の地図

その後、到着前の3時間前くらいに一風堂のプラントベースラーメン プラトン(Pla-Ton)をいただきました。通常、一風堂のラーメンはとんこつスープですがこちらは植物性の材料を使用してとんこつラーメンの味を再現しているものでヴィーガンや宗教上豚を材料にしたものを食べられない方にも対応したラーメンになります。味についてですがとんこつラーメンとして問題なく食べることのできるスープでしたが麺の硬さがかなり柔らかくてあまり美味しいとは感じませんでした。

一風堂のとんこつラーメン
一風堂のプラントベースラーメン プラトン(Pla-Ton)

この後もゴロゴロしながらたまに外の景色を眺めたりしていました。
そして到着前1時間半くらいに2度目の食事になりました。
私自身勘違いをしていて先ほどのとんこつラーメンを2度目の食事として食べていましたが聞かれると断れないタイプなのでいただく事にしました。
2度目の食事も洋食を選択、シーフードピラフとパンという少し変わった組み合わせでした。
味は美味しかったですがパンはなくても良かったかなと思いました。

シーフードピラフとブレッド、フルーツ
シーフードピラフとブレッド、フルーツ

食事の後は着陸前の準備で布団などを上の荷物棚に戻したりしてその後は着席してその時を待っていました。ヒースロー空港へは同日の15:00過ぎに無事着陸しました。
実際の飛行時間は14時間かからない位でした。ロシア上空を飛行しないルートでしたので登場している時間はかなり長くなってしまいましたがこちらのシートが快適だったのでそんなに辛いと感じることはありませんでした。後ろ向きの座席についても離陸、着陸時に少し気になる程度で飛行中は全く気になりませんでしたのでよほど敏感な方でなければ問題ないかと思います。

ヒースロー空港到着から荷物受け取りまで

ロンドン ヒースロー空港
ロンドン ヒースロー空港

到着後はイギリスの入国審査を受ける必要があります。2019年5月20日以前までは入国審査のために長蛇の列に並び入国審査官に滞在目的や日数、宿泊先など色々と質問され通過までに1時間程度かかっていましたが今はeGates(自動化ゲート)に日本のパスポート所持者が対象となったのでかなり便利になりました。
eGatesの場合、日本の羽田空港の出国審査と同様、パスポートをスキャンして顔写真を撮影、照合されて問題なければゲートが開き入国が完了するという形です。
パスポートへのスタンプはありませんのでスタンプが必要な場合は有人ゲートに行く必要があるようです。
今回は他の到着便との関係があったかもしれませんが5分程度並んだ後にゲート通過することが出来ました。

その後、預けていた荷物を受け取りに向かいます。
こちらでも特に待たされることもなく、ビジネスクラス搭乗だったこともあり早めに荷物が出てきて15:30過ぎには税関を通過し空港の到着ロビーまで行くことが出来ました。

ここまではロンドン旅行の出発からロンドン・ヒースロー空港到着までを書きました。
ここから地下鉄を使ってロンドン市内のホテルまでの移動、チェックイン、その後の1日の出来事については次の記事で紹介したいと思います。

ポイントサイト(ハピタス・楽天リーベイツ)でANAマイルを貯める方法

アイキャッチ画像

今回はポイントサイトでANAマイルを貯めていく方法を説明していきたいと思います。
実際、ポイントサイトは複数存在しており案件ごとにもらえるポイントが異なったりANAマイルへの交換方法が異なったりします。
マイルへの交換利率は劣りますが初心者の方でもややこしくなく使えるサイトと方法を紹介していきたいと思います。
結論から言いますと
 クレジットカードの発行、FX取引口座の開設の際に使用していただきたいサイトとしてはハピタスというポイントサイト

 通常のショッピングサイトでの買い物や宿泊サイトでの予約の際に使用していただきたいサイトとしては楽天リーベイツというポイントサイト

になります。

ポイントサイトとは

ポイントサイトとは、ショッピングサイトでの買い物の際に、直接サイトで買うのではなくポイントサイトを経由することで、ポイントが貯められるサイトのことです。

買い物以外にも、クレジットカードの発行FX取引口座の開設宿泊サイトでの予約、アンケート、ゲームのダウンロードなどでもポイントが貯まります。

短期的にはクレジットカードの発行FX 取引口座の開設などが獲得できるポイントも多いのでおすすめですが継続的にポイントを獲得することを考えればショッピングサイトでの買い物宿泊サイトでの予約などを細々行っていくのが良いと思います。

怪しいと思われる人もいるでしょうが仕組みとしては企業側からの広告費をサービス利用者に配分するというビジネスモデルになりますので真っ当なビジネスだと思います。

ハピタスとは

ハピタスとは2006年創業のポイントメディア事業を軸に事業展開するインターネットサービス企業株式会社オズビジョンが運営するポイントサイト
サービス開始から26年の実績のある老舗ポイントサイトで利用者数は400万人以上のポイントサイトとしては大手になると思います。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ハピタスでのおすすめの案件としてはクレジットカードや証券口座の開設になると思います。
一度で大量のポイントを獲得することができるのでマイルで旅行に行きたい方にはおすすめになります。
(ただし、開設のし過ぎは管理の煩雑化を招きますので程々にすることをお勧めします)
ブログ執筆時にあった案件で言うと下記のようなものが挙げられます。

こちらの場合、楽天カードにハピタスから入会して、1回クレジットカードを利用するだけで
24000ポイント(楽天スーパーポイント10000ポイントとハピタスポイント14000ポイント)を獲得できます。あとでマイルへの交換比率をお伝えしますが10000マイル強に交換できますのでもう少し貯めれば東京-大阪の往復の特典航空券に交換できます。(海外にいくのならばいくつかの案件をこなす必要はあります)

楽天リーベイツとは

楽天リーベイツとは、楽天が2016年からサービスを開始したポイントサイトになります。
楽天リーベイツを経由して買い物をすると楽天スーパーポイントが貯まるサービスになります。

リーベイツお友達紹介キャンペーン

楽天リーベイツでのおすすめの案件としてはAppleになります。


携帯電話やパソコンなど数年に一度買い替えていると思いますのでその際にリーベイツ経由で購入すると基本1%のポイント還元があります。(年に数度、還元率の上がる時があります)
※ただし、商品によってはポイント付与の対象外という場合もありますのでご購入の際には事前にご確認お願いします。

ポイントサイトの使い方

ポイントサイトの使い方としては

1.会員登録
2.登録後、ハピタスもしくは楽天リーベイツのサイトから利用するサービスのリンクをクリックしリンク先から買い物やクレジットカードの発行、FX取引口座の開設、お買い物、宿泊サイトでの予約などを行う。
3.ハピタスもしくは楽天リーベイツでの審査後問題なければポイントが付与される。

という流れになります。
ハピタス、楽天リーベイツの1ポイントは現金の価値で1円になります。
このポイントの価値を高めるためにANAマイルに交換するのがこの記事の趣旨になります。

1ポイント1円で問題ないと思われる方はハピタスの場合は現金での受け取りも可能ですし、楽天リーベイツの場合は楽天ポイントとして普段のお買い物に使用していただいてもいいと思います。

ANAマイルへの交換方法

ANAマイルへの交換方法ですがハピタスの場合、直接ANAマイルに交換することができないので楽天ポイントに交換してからANAマイルに移行する形となります。

最後に

今回はANAマイルを貯めるためにポイントサイトを使用する方法をお伝えしました。
この方法はできるだけ簡単にポイントサイトを利用する方法として紹介しましたのでもっと高い交換率でANAマイルを交換したい人がいればまたの機会に紹介したと思います。

また、2つを使い分けるのが面倒だという方はクレジットカードの発行、FX取引口座の開設の高額案件をしてみたい方はハピタスのみ、ショッピングサイトでの買い物や宿泊サイトでの予約くらいしか使わないのであれば楽天リーベイツのみを使用されるのがシンプルな使い方になると思います。

Brompton(ブロンプトン)A Lineをイギリスで購入するには

Brompton H.P.より

はじめに

今回、マイルを使ってイギリスに行くことが決まりました。
前々から購入を考えていたBrompton(ブロンプトン)の自転車をこの際、現地で購入しようと考えています。
昨今、円安も進行し、現地購入のメリットは少ないかもしれませんが現地でしか購入できないモデルを購入したい方には役に立つのではないかと思いますのでこちらの記事では購入前の準備について書いていきたいと思います。

在庫確認

まず、現地訪問時に在庫がないと困りますので在庫の確認を行いました。
Brompton(ブロンプトン)公式サイトからイギリスのロンドンにあるBrompton(ブロンプトン)取扱店を検索、その中でロンドンの中心地Covent Garden(コベントガーデン)にあるBrompton Junction(ブロンプトンジャンクション)での購入を決めました。


日本語で開くサイトにはコベントガーデンのお店のE-mailアドレスの記載がありませんでしたのでGoogleなどの検索サイトでBrompton Junction Covent Gardenと打つとシンガポール向けのサイトの結果が出てきます。そちらの店舗情報にE-mailアドレスがありますのでそちらにメールをしました。

Brompton H.P.より


内容としてはA Lineの在庫の確認といつロンドンに滞在しているかを記載しメールしました。(私自身、英語は得意ではありませんのでGoogle翻訳を使ってメールしています。)
すると1日かからないうちに返信が来ました。
在庫があること、来店の数日前に再度確認してくださいとのことでした。
その後、持ち帰りの件で気になっていたブロンプトンの段ボール箱での受け取りが可能かの問い合わせもしたところ、段ボール箱での受け渡し可能との回答がありましたので購入と梱包の問題はクリアしました。

商品の持ち帰り方法はどうする?

続いては商品の持ち帰りについて、
まずは梱包について、先にあったようにBrompton(ブロンプトン)のお店では段ボール箱での受け取りが可能とのことだったので段ボール箱の状態で受け取りホテルへ持ち帰り、帰国時もダンボールの状態でヒースロー空港まで持っていき航空会社の預かり手荷物で日本まで持ち帰る形になります。
一人旅の為、移動手段にそこまで費用は掛けない前提で方法を考えていきたいと思います。

段ボールのサイズ・重量はどれくらい?

現地での持ち運びと飛行機の預け荷物の条件を考えると梱包用の段ボールのサイズ、重量を調べる必要がありますのでネット上で情報を探しました。いくつかの情報をまとめると、寸法としては縦約59cm X 横約30cm X 高さ約65cm=約154cm 位、重量に関してはA Lineの重量が11.5kgとのことですので梱包を含めて約15.0Kg位と想定しました。

イギリス国内での具体的な移動方法

今回宿泊するホテルがShepherd’s Bush(シェパーズブッシュ)近くのホテルになります。
ここではイギリス国内での2回の移動プランを考えます。

1.Brompton Junction Covent Garden(ブロンプトンジャンクション コベントガーデン)からShepherd’s Bush(シェパーズブッシュ)近くのホテルまで

2.Shepherd’s Bush(シェパーズブッシュ)近くのホテルからヒースロー空港まで

まず1.についてはお店から10分弱歩いてロンドンの地下鉄(UnderGround)のCentral(セントラル)線のHolborn(ホルボーン)駅に向かい、Shepherd’s Bush(シェパーズブッシュ)駅まで約15分、ここからホテルまで約5分と30分位の所要時間となりそうです。基本的に持ち物は購入した自転車のみの予定なのでこのルートで問題なく移動できそうです。

続いて2.については実際の自転車と帰りの荷物次第ですが今の所、ホテルからPaddington(パディントン)駅まではタクシーでの移動(約10分)、Paddington(パディントン)駅からはHeathrow Express(ヒースローエクスプレス)かElizabeth Line(エリザベス)線を利用してヒースロー空港へ向かうプランを考えています。
Heathrow Express(ヒースローエクスプレス)とElizabeth Line(エリザベス)線の違いについてはHeathrow Express(ヒースローエクスプレス)の料金は£25に対しては£12.3と半額以上の安さ、所要時間についてはHeathrow Express(ヒースローエクスプレス)は15分に対して30分から40分のようです。
どちらを使うかはイギリスについてから考えようと思っています。

イギリスから日本への移動方法

空港に到着すれば後は預け荷物として問題なく預けることができるかという問題のみになります。
今回はANAにて日本に帰国しますのでANAの預かり荷物の条件を確認してみます。

ANA H.P.よ

そうすると重量についても15.0Kgであれば問題なし、サイズについては154cmなのでギリギリ問題なさそう、個数についても旅行時のスーツケースとブロンプトン2個なので無料の範囲内で預け入れができそうです。

最後に

こちらではブロンプトンを現地で購入して持ち帰るまでの流れを紹介しました。
こちらを執筆しているのは現地に向かう前ですので実際どのようになったのかは後ほどのブログでご紹介させていただく予定です。
この記事が現地でブロンプトンの購入検討されている方にとってお役に立てると嬉しいです。

福岡への日帰り旅行とロレックスマラソン

夏あたりにマイルを使ってヨーロッパ旅行を計画していましたが色々事情がありいくことができませんでした。そう言っている間にコロナ時に延長となったマイルの失効も来年の3月末までとの事で急遽、福岡に日帰り旅行することにしました。
目的として美味しいものを食べにいくことと最近世間で少し話題になっているロレックスマラソンを行っていきたいと思います。

大阪出発

出発はANA421便、伊丹空港8:00発福岡空港9:15着の便になります。
今回は旅行の前日に急遽予約したので座席の空きは2席しかなく座席も3人掛けの真ん中しか空いていませんでした。
必要マイルは往復で12,000マイル(レギュラーシーズン)と諸費用が900円かかりました。
このタイミングで航空券を購入すると最安で往復36,500円(ビジネスきっぷの料金)となります。

大阪国際(伊丹)空港での搭乗が久しぶりの搭乗だった為、改装後(2020年8月に改装完了)のレイアウトが昔と変わりすぎて少し混乱しました。スーパーフライヤーズカードを持っているので専用の保安検査所をほぼ並ぶことなく通過し、ラウンジに向かいました。
 伊丹空港はビジネス客も多いのでテーブル席も多いですが寛げるソファの座席もあり、とても広く明るい空間でした。搭乗時間まであまり時間もなかったのでコーヒーをのんで少しゆっくりしました。
20分前から搭乗開始、予約した座席は真ん中だったので10分前くらいに搭乗しました。機体はエアバスA320(32P)で各座席にタッチパネル式のディスプレイがあり、機内誌や音楽、映画まで楽しめる新めのシートでした。出発は伊丹空港混雑のため少し遅れましたが到着は定刻の9時15分になりました。

福岡到着から博多へ

福岡空港もリニューアルされていて昔のごちゃごちゃした感じではなくなっていたので驚きました。こちらもリニューアルは2020年8月だったようです。
 ここから福岡市地下鉄で博多駅まで向かいます。博多の強みはやはり空港から中心地までのアクセスの良さだと思います。改札もクレジットカードのタッチ決済に対応していて海外の旅行者含めて非常に利便性が高いです。また、タッチ決済の場合の運賃について1日640円以上かからないというサービスも2023年7月7日から開始していているとのことで観光客には非常に優しいサービスだと思いました。1日乗車券等のサービスをしている他の鉄道会社もありますが大体はウェブや窓口で切符を購入する必要がありますのでこのようなサービスが他に波及してくれればと思いました。
 福岡空港駅から博多駅まで2駅で約6分と大都市の空港から中心地へのアクセスとしては最短になると思います。旅行者としてもギリギリまで観光など楽しめるので非常に便利です。

ロレックスマラソン

ロレックスマラソン“という言葉は一般的には馴染みがない言葉だと思いますので簡単に説明すると”ロレックスを正規店で手に入れるために、店舗をまわること”で近年、人気と製造数量のギャップから定価で購入することが非常に難しい状況になっており定価と市場価格の乖離が著しい商品もあり転売される方も購入希望に殺到することによりなかなか購入できない事態になっているため、長い道のりを走るマラソンになぞらえてこのような言葉が付けられているようです。
私自身はアンティークの時計が好きでいくつか所有しておりますが年齢的にも区切りの年齢が近づき、仕事に関しても退職という一区切りをつけたのもあり次の人生に向かうための何か大きな印のようなものが欲しくなりロレックスを1本購入しようかと考えました。
ですがマラソンのように頻繁にそのためだけに出向くのも少し違う気もしますので旅行などを絡めて一度ゆるく挑戦しようかと思い今回の旅行の1つの目的になりました。
今回は博多近辺にある3店舗を回ってみました。
 まずは開店直後、博多阪急に来店しました。お客さんはおらずすぐに接客いただきました。欲しいモデル名を告げましたが即答で在庫はないとの事、最近はデイトナよりGMTマスターの問い合わせが多い事、不定期ではあるが入荷はあるとの事でした。
次に天神の福岡三越に来店しました。こちらも平日の午前中だからか1人だけ接客中で待つ事なくお店に入れました。メガネの似合うスマートな店員さんに接客いただきました。普段三越に来られるのか聞かれましたので旅行中である旨をお伝えした上、こちらでは希望モデルを今回は2型お伝えしました。在庫確認しますとの事で少し離席されて在庫の方がないとの返答をいただきました。この方に博多のおすすめグルメでも聞こうかと思っておりましたがお仕事のご迷惑なってもと思いそのままお店を後にしました。

最後に大丸福岡天神店を見に行きました。予約必要だと思っていましたがお店に行くとすぐに接客いただきました。GMTマスターかエクスプローラー2が欲しいと話しまして、針の機構について確認しました。在庫はないような話でしたが念のため在庫確認いただきやはり在庫なしとの回答をいただきました。その他商品についてや店舗移転の予定等、全体的に丁寧に対応いただきお礼を行って店を後にしました。
入荷状況についてはGMTマスターは2、3ヶ月に1本程度、サブマリーナは1月に1本程度入荷はあるかなといったことを言われていました。

3カ所訪問しましたがあっさりと在庫なしとの回答で旅行の一つの目的であるロレックスマラソンは終了しました。
今まで4回程度しか行っていませんが今後は今、持参のモデルをオーバーホールするなどお店との接点をもう少しつけた方が闇雲に訪問するより良いのかなと感じました。

昼食

丁度、お昼前後になったので天神にあるソラリアステージの地下にある飲食店街でお昼ご飯を食べることにしました。
まずは博多海鮮食堂魚吉に行きました。こちらでは博多ゴマサバ定食(税込1,790円)とビールをいただきました。ゴマサバとは新鮮な生のサバの刺身に特製のタレとすりゴマをかけていただく博多の郷土料理とのことです。こちらのお店では豊後水道周辺でとれた「豊後さば」が使われているとのことです。
サバの刺身は関西ではなかなか食べる機会がないので非常に美味くいただきました。
また、味噌汁を貝汁に変更(プラス税込250円)していただきましたが貝の出汁が主体であっさりした優しい味でした。
また、このランチでは明太子とご飯が食べ放題とのことでご飯をおかわりしつつ定食を堪能しました。

博多ゴマサバ定食


 ランチの後、すぐ隣にある焼とり もも焼竹乃屋で博多ぐるぐるとりかわ(1本税込154円)とセンパイセット(毎週月曜日、ソラリアステージ店で税込1,000円で飲めるお得なセットがあるようです)でビールとガツポン、砂ずり、ハツの焼き鳥をいただきました。

鶏皮はカリカリかと思いきやもっちりしていて脂っこい感じでした。ガツポンは酢もつが好きなのでさっぱりしててビールにあって美味しかったです。

博多ぐるぐるとりかわ
砂ずりとハツ
ガツポン

スーパーでの買い物

その後は同じビルに入っているスーパーでご当地でしか売っていないようなもの
具体的にはちゃんぽんめん、スープ、具材、高菜漬け、熊本のさつまいもなど九州ものを購入しました。

国内、海外に限らず地元のスーパーに行くのは観光地のお土産だけではない生活感のあるものが見つかることが多いので好きです。

夕食

夕食は博多駅内博多もつ鍋おおやまでいただきました。夜ご飯はもつ鍋か豚骨ラーメンを食べようと考えていましたがちょうど駅構内にもつ鍋屋さんがあり、一人前の注文でも大丈夫との事でしたのでこちらでいただきました。もつ鍋の出汁の味が3種類(みそ、しょうゆ、水炊き風)ありましたが今回はしょうゆ味(税込1,793円)にしました。もつが柔らかく美味しかったのとニンニクの風味が効いていた事、ごぼうを細く切ったものが入っていてとても食べやすかったことが印象的でした。締めのちゃんぽん(税込308円)もしっかりいただきました。もちろんビールもいただきました。

空港滞在と福岡空港出発まで

食事後、そのまま地下鉄で福岡空港へ向かいました。
 出発の1時間前に到着し、保安検査所は全く混雑しておらずスムーズに制限区域内に入ることができました。出発の15分くらい前に搭乗完了し、出発を待ちました。
福岡空港の航空機混雑の影響で出発が15分程度遅れました。
機体は昔からあるボーイング737-800(738)でディスプレイは何席かおきに天井から吊り下げられているもので機内誌は客室乗務員さんが必要な方に配られる形態でした。
 行きはほぼ満席でしたが帰りのこの便はかなり空席が目立つような状態でした。

最後に

今回は急遽日帰りで福岡旅行に行ってきました。
食べ物に関して、日帰りにしては福岡的な食べ物を結構食べることが出来たと思います。
しかし、地元の方が行くようなお店には行っていないと思いますし、水炊きやお寿司なども博多は美味しいと思いますので次回は泊まりがけで今回以上に色々食べてみたいと思いました。
ロレックスマラソンについては残念ではありましたがちょっとした情報も知ることが出来、入手できませんでしたが良い経験になったと思います。また、博多周辺には3カ所固まっておりますのでまた福岡に来た際には訪問してみたいと思います。
ANAマイルがあれば前日までに空席があれば気軽に旅行が行けます。マイルの貯め方は前に外貨建て定期預金を紹介しましたがそれだけではなくクレジットカードを使った効率的な貯め方、ポイントサイトを使った貯め方などありますのでまた機会があればご紹介していきたいと思います。

ソニー銀行のANAマイルが貯まる外貨定期預金でビジネスクラスでのヨーロッパ旅行はできるか?

ソニー銀行H.P.より

今回はANAマイルを貯める方法としてソニー銀行の商品であるマイル付き外貨定期預金が気になりましたので内容を紹介します。
ビジネスクラスでヨーロッパ行くことを目標に普段買い物などでマイルを貯めてますが外貨預金でマイルがいただけるのはメリットが大きいのではと考えています。
果たしてビジネスクラスでヨーロッパに行くにはどれくらいの預金が必要なのか、また自分自身どのように進める予定なのかを紹介していきたいと思います。

ビジネスクラスでヨーロッパに行くにはどれだけのマイルが必要?

前提としてビジネスクラスでヨーロッパに行くにはどれだけのマイルが必要なのかを確認していきたいと思います。
ANA ホームページを確認してみます。
海外を選択し、特典航空券、ANA国際特典航空券ご利用条件をクリックします。

ANA H.P.より

次のページでシーズン・必要マイルチャートの画面が出ますのでこちらから確認します。

ANA H.P.より
ANA H.P.より
ANA H.P.より

こちらから分かるようにANA直行便でヨーロッパまでビジネスクラスでヨーロッパに行く場合、一人当たり80,000マイルから95,000マイルが必要になります。

なぜビジネスクラスでヨーロッパなのか

ビジネスクラスでの旅行をするメリットとしては下記の点が挙げられます。

チェックインカウンター等で優先的な扱いを受けることができる
空港のラウンジの使用ができる
シートがフルフラットになるので長時間でのフライトにおいて体が楽
食事もエコノミークラスに比べると豪華で楽しい時間が過ごせる

それ以外に1マイルあたりの価値が高くなることが挙げられます。
例えば2023年12月23日羽田発ロンドン行き 2023年12月30日ロンドン発羽田行きの運賃を比較してみます。(2023年10月18日確認時点)

まず、エコノミークラスの場合は往復で¥294,500.-(税金・諸費用含め)になります。
必要マイル数はこの時期だとハイシーズンとなり60,000マイルとなります。それ以外に税金・諸費用が別途¥89,500.-必要となります。
1マイルあたりの価値としては航空運賃¥294,500.-から税金・諸費用の¥89,500.-を引いた¥205,000.-60,000マイルで割った¥3.416になります。

続きましてビジネスクラスの場合、往復で¥799,350.-(税金・諸費用含め)になります。
必要マイル数は95,000マイルとなり、それ以外に税金・諸費用が別途¥109,350.-必要となります。
1マイルあたりの価値としては航空運賃¥799,350.-から税金・諸費用の¥109,350.-を引いた¥690,000.-95,000マイルで割った¥7.263になります。

このように同じマイルを使用するにもエコノミーとビジネスでは2.126倍もの価値の違いが発生します。(この差はあくまで今回の便での比較のものでこれよりも価値の違いが大きくなる場合もあれば小さくなる場合もあります。)
その為、マイルを使うのであればビジネスクラスが良いと思います。
(ビジネスクラスの場合、エコノミーに比べ席数も少なく予約がしづらいというデメリットもありますが。)

ソニー銀行のマイル付き外貨定期預金とは

ソニー銀行のマイル付き外貨定期預金とは、外貨預金で通常は利息がつきますが利息の代わりに大部分がANAのマイルになって受け取れるといった金融商品になります。(ほんの少しですが年利0.01%の利息もつきます)
外貨預金についてはアメリカドル、ユーロ、イギリスポンドなど合計12通貨の取り扱いがありますが日本との金利差、ボラティリティーの大きさなど考えるとアメリカドル1択で問題ないと個人的には考えています。(人によっては旅行にイギリスに行くのでポンドが欲しいなどといったニーズがあるかもしれませんのでその辺りは個人の判断にお任せしたいと思います。)
 ちなみに下に10月19日時点でのアメリカドル建て定期預金の金利、獲得マイルを載せています。

ANA H.P.より
ソニー銀行H.P.より 2023年10月19日適用分

上記の獲得マイルからヨーロッパへビジネスクラスでゆくのに必要マイルが判明します。
1年もののアメリカドルでの定期預金の場合、ローシーズンの場合でUS$22,300.00(¥3,333,871.-)レギュラーシーズンの場合でUS$25,100.00(¥3,759,227.-)ハイシーズンの場合はUS$26,500.00(¥3,968,905.-)
(日本円への換算レートは2023年10月19日15:00時点のものになります 1US$=149.77円)

上記の必要金額を見ると普通に預金するにはなかなかハードルが高い金額だと思います。

私自身の運用

上記で必要マイル数は分かりましたが、私の場合今回は3ヶ月物のアメリカドルでUS$5,000.00を預金することにしました。
状況を見て満期後に金額を増やすのか、期間を伸ばすのか等は考えてゆきたいと思います。
3ヶ月で3,200マイル(同じマイル数で1年間更新した場合、12,800マイル)を獲得することが出来ます。※ブログ作成前に申込みしたため利率が若干異なります。

そのような判断をした理由としては下記のことが挙げられます。

1.必要マイルを全部外貨預金から得るには必要な資金が足りない事

2.クレジットカードでのポイントをマイルに交換するので全額を定期預金で調達する必要がない事
3.最近の為替相場の状況で一気にアメリカドルに日本円を変えることに不安があった事

4.コロナ禍もあり使えていないマイルが多くありすぐに大量のマイルが必要なかった事

などが挙げられます。
実際問題余程の余裕資金あったとしても外貨定期預金よりは投資に回したほうが生活の質は上がるのかなといった感想を持ちました。

口座開設と定期預金の申込まで

ソニー銀行のマイル付き外貨定期預金をするにはANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET を保有していることが条件となります。
その為、まずはANAのホームページからANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLETを申し込みます。

ANA H.P.より引用

申し込み後、カードが到着後にソニー銀行のホームページから自身の口座にログインします。

ソニー銀行 H.P.より

ログイン画面で口座番号、パスワードを入力しログインします。

ソニー銀行H.P.より

ログイン後の最初の画面では左横にある外貨預金をクリックします。

ソニー銀行H.P.より

次の画面ではANAマイル付き外貨定期預金のバナーをクリックします。

ソニー銀行H.P.より

この画面で定期預金の種類、通貨、期間、金額等の選択を行い申し込みが完了になります。

ソニー銀行H.P.より

まとめ

今回はソニー銀行のマイル付き外貨定期預金を紹介しました。
ヨーロッパへのビジネスクラス旅行にかかるマイル数は大きいので今回の外貨付き定期預金だけでは正直大きな金額の預金が必要になりますので実際にはクレジットカードでのマイルを貯めること、ポイントサイトからのマイルへの交換等を合わせる形であれば1年か2年に一度、ヨーロッパ旅行に行くことは可能だと思います。
すぐに使う必要のない余裕資金をお持ちの方でマイルで旅行に行きたいと思っている人であれば今のアメリカと日本の金利差がある時代、マイル付き外貨定期預金を使うのもいい方法だと思います。

ANAホームページhttps://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/anasbw_deposit/
ソニー銀行ホームページhttps://moneykit.net

新しいANA Payを使ってみよう!マイルプレゼントキャンペーン!に参加

ANAホームページより引用

旅行の際に主に使用している航空会社であるANAでマイルプレゼントキャンペーンをしていてかなり多くのポイントをいただけそうなので参加することにしました。

そもそもANA Payとは

ANAマイレージクラブアプリで使用できる、スマートフォン決済サービスになります。   イメージ的にはPayPayや楽天Payのようなものでしょうか。               チャージ方法はクレジットカードからとセブン銀行からのチャージといったものとANAのマイルを貯めている方の場合は1マイル1円としてチャージすることができるようです。     ただし、個人的には1マイル1円として使用するよりは特典航空券に交換した方が価値としては非常に高くなりますのでマイルからの交換はお勧めしません。

ANAホームページより引用

使用する際はiD・Visaのタッチ決済加盟店、オンラインの場合はVisaのオンラインVisa加盟店で使用できるとのことです。iD・Visaタッチ決済加盟店であればコンビニや多くのお店で使用できる機会がありますので使用するメリットはあると思います。

ANAホームページより引用

ANAカードでチャージをすると通常カードで0.1%ゴールドカードで0.6%、プレミアムカードで1.1%の還元があります。

さらに支払いの際は、0.5%の還元となっていて一般的なカード決済と比べて0.1%条件が良い形となります。

ただし、ANAカードでのマイルの有効期間は2年の縛りがありますし0.1%レートが良いと言っても決済金額が大きくないとそこまでのメリットはないと感じています。

ANAマイルを貯めている方でしたら今後ご紹介する予定ですがMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カードが有効期限の問題や交換レート的にもお勧めできると思います。

今回はあくまでキャンペーン目的で参加するのが最適だと思います。

ANAホームページより引用

今回のキャンペーンの最適解について

上記でANAPayの概略を説明しましたが今回のキャンペーンについて、具体的にどのようなことをすれば良いのかを解説していきたいと思います。

まずは今回のキャンペーンの条件詳細を確認していきます。

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特典が3つありますが今回のキャンペーンの最大のメリットは特典3 ANAカード(Visa Mastercard)限定のものになります。

こちらのボーナルマイル付与がANAカードから60,000円チャージの上、3,000円以上の決済で8,900マイルされるところを狙います。

8月31日までに60,000円チャージの上、10,000円以上決済すれば特典1・2もクリアして合計10,000マイル獲得が可能です。60,000円のチャージが人によってはネックになると思いますが時期的にボーナス時期でもありますのでチャージして決済に関してはコンビニなどで頻繁にお買い物される人であれば期間内に10,000円以上の決済は難しくないと思います。

マイル獲得までの流れ

上記ではキャンペーンの条件等を説明しました。

ここからは具体的な流れについて説明していきたいと思います。

まずはANAマイレージクラブへの入会(STEP1)

これからANAのマイルを貯めていく方は初めにこちらからになります。(下にurlを添付しておきます)

その上でスマホアプリでANAマイレージクラブを入手します(STEP2)

ANAマイレージクラブアプリのANA PayボタンよりANA Payの会員登録を完了(STEP3)

キャンペーンへの参加登録(STEP4)

こちらが終了するとANA Payのプレゼントキャンペーンの登録は完了です。

あと、最大のポイントを獲得するためにANAカード(Visa/Mastercard)でのチャージの必要があります。既にお持ちの方は該当するクレジットカードでチャージの後、お買い物でANA Payを使用していけばOKです。(チャージ前にアプリ上で本人確認をしておいた方がチャージ金額の上限等緩和されるのでしておいた方が良いです)

ANAカード(Visa/Mastercard)をお持ちでない方はこの機会を使ってカード発行されるのが良いと思います。

そのまま三井住友カードのANAカードを申し込んでも良いのですがポイントサイト等を使用すればカード発行するだけでポイントがもらえてそのポイントもマイルに交換することができるのでポイントサイトを使用することも検討してみてください。

私がマイルを貯める際に使用しているポイントサイトを参考までにご紹介しておきます。

8年以上使用しておりますがYahooや楽天でのお買い物や証券会社などの口座開設等で多くのポイントをいただきマイルに交換しております。

ハピタス

こちらで登録するとポイントサイトから490ポイント(執筆時点での獲得ポイントで時期によって前後します)

下記にリンクを貼っております。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

今回のキャンペーンとカードの入会特典を合わせてマイルで11,000マイルから20,000マイルを獲得することができます。

今回のキャンペーンだけで国内旅行もしくは韓国や中国、香港辺りへのエコノミークラスでの旅行が無料で可能となります。

その他にもマイルを貯めることによってアメリカやヨーロッパへの旅行、搭乗クラスをビジネスクラスやファーストクラスに変更しての旅行も可能になりますので夢が膨らむと思います。

最後に

今回はマイルのキャンペーンの紹介をさせていただきました。

航空会社やカード会社でたまに行われるキャンペーン、今回のものはなかなかの破壊力だと思いますので興味のある方は是非参加してみてください。

私自身海外旅行に初めて行ったのが30歳になってからでそこで見たヨーロッパの街並みに感動してそこに行くためにマイルを貯めてきました。

マイルを貯めると普通のサラリーマンではなかなか乗ることのできないビジネスクラスやファーストクラスに乗ることが出来て違った世界を見ることも出来たと思っています。

(単にスペース的にも広いので長時間のフライトの場合疲れの残り具合が全く違います)

今後、このようなマイルを使った旅行に関しても書いていきたいと思っています。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ