北海道旅行その2 (浦河-千歳-神戸)

北海道に乗馬を目的としたこの旅行も2日目最終日となりました。
本当はもっと長期で旅行して色んなところに行きたかったのですが色々と都合がありまして北海道旅行としては少ない1泊2日の旅行となります。
これからは乗馬体験とその後の旅程についてご紹介していきたいと思います。

起床から朝食など

朝は6時頃には目が覚めて起床しました。
北海道の朝晩は関西に比べるとやはり寒いです。
6時から大浴場が空いているたので朝風呂に行きました。
こちらの大浴場から日高山脈越しの日の出を見ることができました。

その後、朝食までのひと時をうらかわ優駿ビレッジアエルを散策しました。
本州と紅葉でも色が全く違っていて北海道の美しさを再認識しました。

日の出とアエルの建物

散策から帰ったあとは朝食に向かいました。
朝食はバイキング形式で和食、洋食と色々なメニューが揃っています。
以前に比べると品数は少なくなった印象でが美味しくいただきました。
勝手丼を作ることができて上にはとびっこ、サーモン、しめ鯖を乗せていただきました。

朝食はバイキングで色々選べます

うらかわ優駿ビレッジアエルのチェックアウトと乗馬体験

乗馬が9時30分からの予約で15分前には乗馬の受付に行かないといけなかったのでホテルの部屋で乗馬の服装に着替えチェックアウトの手続きをしました。
ホテルにはお仕事で泊まられている方や競走馬をみに来ている人など色々な方が泊まっている印象です。
ここで昨日の夕食の超過金額の精算をして乗馬の受付に向かいました。

乗馬の受付の方に向かいましたが時間まで少し余裕がありましたので敷地内にある放牧地で放牧されている功労馬を見に行きました。
うらかわ優駿ビレッジアエルには功労馬として4頭の元競走馬が繋養されています。 (2023年10月時点)
ナカヤマフェスタ
スズカフェニックス
オウケンブルースリ
マイネルキッツ
朝早くから写真を撮りに来られている方を多く見ました。

時間になりましたので受付に向かいました。申込書に記載の上、料金をこちらで支払いました。今回参加したコースは速歩コース(90分)通常料金は15,000円(税込)ですが宿泊者の場合は10%割引で13,500円(税込)になります。
今回騎乗する馬はジロウという25歳の馬で道産子とサラブレッドのハーフになります。
見た目は道産子っぽい感じです。穏やかな感じの良い馬でした。
早速、各馬場内で騎乗し常歩から速歩へ歩度を変えていきます。久々なので速歩は少しぎこちない感じで馬場を走る際も大外ギリギリに走らすことはできませんでした。
しかし、少し走らせていくと速歩の感覚は少しづつ戻ってきました。
 その後、インストラクターさんに先導いただき速歩コースの開始となります。
まずはうらかわ優駿ビレッジアエルの敷地内を常歩と速歩を織り交ぜながら進んでいきます。
朝からパークゴルフをされる方がいたりして前を横切ったりされましたが馬は落ち着いていました。その後、隣接するJRAの敷地内に入って行きほぼほぼ1直線に3キロ程度、JRAの社宅や放牧地、日高育成牧場のトラックなどを横目に見ながら常歩と一部速歩で進んでいきます。
そこから左に曲がりケバウ川という小さな川を渡り小高い丘へと向かいます。
ケバウ川には10月くらいの頃、鮭が遡上してくるとのことで見ていましたが鮭を見ることはできませんでした。
小高い丘に着くとしばらく休憩(馬もの草を食べて休憩です)、眼下には遠くにうらかわ優駿ビレッジアエル、さらに先には浦河市街地と太平洋を望むことができました。反対側に目を向けると日高山脈、日高育成牧場のトレーニング施設を眺めることができる絶景スポットでした。
この後はうらかわ優駿ビレッジアエルに向かって山を下り帰って行きます。
途中動物の鳴き声が聞こえてきていましたが動物の姿を見ることはできませんでした。
帰りの途中にはJRAの職員の方が冬の時期に使われる天然のスケートリンクなどを見ながら出発地点まで戻ってきました。
下馬の後、ヘルメットやプロテクターなどを返却して乗馬体験は終了となりました。
都会の乗馬クラブなどに通っている方からしたら全てが規格外の経験でまた来たいと絶対に思える素晴らしい体験ができると思います。また、スタッフの方も大変親切ですので楽しい時間が過ごせました。

レンタカー返却までの道中

乗馬を終えてこれから千歳市にあるノーザンホースパークに向かいます。
うらかわ優駿ビレッジアエル出発は11時過ぎくらい、海岸線を沿って太平洋を眺めながらのドライブとなります。12時過ぎに静内のセイコーマートでジンギスカン弁当626円(税込)とうま塩チキン327円(税込)を購入して昼食としました。セイコーマートは北海道発祥のコンビニエンスストアでホットシェフという店内調理のご飯が結構美味しいです。自社ブランドのドリンクやお菓子、アイスなどもありますのでお土産を探すのにも最適です。

ジンギスカン弁当
うま塩チキン

昼食を終えて再び車を走らせます。下道から日高厚賀インターから千歳中央インター経由で14時前にノーザンホースパークに到着しました。ノーザンホースパークに近づくにつれ雨が降ってきて到着時も雨が降っていました。
天気も良くなかったこともあり、パークでは厩舎にいる馬たちを見学し、お土産コーナーでいいものがないかを物色したくらいであまり滞在はしませんでした。
天気が良ければヨーロッパの牧場に来たような素晴らしい景色のところなのでもう少しゆっくりしたかったです。

ノーザンホースパーク
パーク内

ここからレンタカー返却地まで向かいます。
新千歳空港近くまで来ているのでそんなに時間はかかりませんでした。返却地よりバスで新千歳空港へ向かいます。

空港到着からのお土産探しと北海道グルメ

新千歳空港

空港到着して出発まで2時間程度時間がありましたので預け入れ手荷物を預けてから空港内のグルメとお土産を買いに行きたいと思います。
まずは、グルメということで国内線ターミナルビル3Fの北海道ラーメン道場内にある人気店えびそば一幻に伺いました。時間的に夕食前の時間だったのでほとんど並ぶことなく入ることができましたが満席の状況でした。
店員さんに一番定番のものを聞きましてえびしおのラーメン900円(税込)を注文、ここではスープの種類と麺の太さを選べるのですがスープは海老の出汁を味わいたかったので”そのまま”を麺の太さは個人的な北海道ラーメンのイメージから”太麺”を選びました。
味は塩味なのに海老の濃厚なスープでスープまで美味しくいただきました。今回注文しませんでしたがえびおにぎりがあって、これをラーメンを食べ終わった後のスープに入れるとまた美味しいとのことで次はこちらも食べてみたいと思いました。

えびそば一幻新千歳空港店
住所 : 千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル3F
電話 : 0123-45-6755
営業時間 : 9:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日 : なし
Webサイト:http://www.ebisoba.com/main/

えびそば一幻
えびしお そのまま

続いてまだまだ時間があるので2件目ということで同じフロアにある小樽ニュー三幸に行きました。こちらはサッポロ系のビヤホールのようで1954年創業の老舗になります。
こちらではビールはNIPPON HOP 再会のビール中札内(なかさつない)の枝豆、小樽にあるなるとキッチンとのコラボ商品である手羽先揚げももザンギをいただきました。
NIPPON HOP 再会のビール880円(税込)は1900年代初頭に国産ホップの主流であった”アーリーツーク””札幌5号 “”札幌6号”を時代を超えて50%以上使用した期間限定の商品、苦味はあるが濃く深い味わいがありました。
中札内(なかさつない)の枝豆528円(税込)は十勝地方にある中札内村の特産品のようです。味は温かい状態で出していただきましたので甘みが引き立っていて美味しかったです
手羽先揚げ200円(税込)とももザンギ200円(税込)は小樽にある若鶏半身揚げで有名ななるとキッチンとのコラボ商品です。
手羽先揚げはあっさりした味わい。ももザンギは生姜の風味が効いたジューシーな味わいでした。1つ200円というのはコスパが非常に良いと思いました。また、色々食べたいときに1つからのオーダーができるのもありがたかったです。

小樽ニュー三幸新千歳空港店
住所 : 千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル3F
電話 : 0123-45-6330
営業時間 : 11:30〜21:00(アルコールL.O.20:30)
定休日 : なし
Webサイト:https://hokkaido-sapporolion.jp/shop/newsanko/chitose.html

小樽ニュー三幸の再会のホップというビールと中札内(なかさつない)の枝豆
なるとキッチンとコラボ商品 手羽先揚げとももザンギ

最後の締めといった感じで国内線ターミナルビル3Fのフードコートにある雪印パーラー フードコート店の空港ソフト420円(税込)をいただきました。
このソフトクリームは新千歳空港限定のもので北海道産の生乳と生クリームを使って空港内の工場で製造しているとのことです。味はさっぱりしていて牛乳の香りがする軽めの感じでそれまでに色々食べていましたがペロリと食べることができました。
 新千歳空港ソフト・アイスクリーム総選挙2023 「さっぱり部門」の1位を獲得したそうなので空港で一度食べてみてください。

雪印パーラー フードコート店
住所 : 千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル3F
電話 : 0123-46-2008
営業時間 : 10:00〜20:00(L.O.19:45)
定休日 : なし
Webサイト:https://www.snowbrand-p.co.jp/

雪印パーラーの空港ソフト

食事の後はお土産探しということで新千歳空港はお土産物も大変充実していて平日なのにお客さんも非常に多かったです。

自宅用のお土産として小樽の老舗かまぼこ店のかま栄で色々な種類を買いました(ひら天、じゃがコーン、いかボール、チーズちくわ)がここでのおすすめはパンロール237円(税込)です。練り物を食パンで巻いてそれを揚げています。持ち帰るよりもその場でビールなどと一緒に食べるのがおすすめです。

かま栄新千歳空港店
住所 : 千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル2F
電話 : 0123-46-5894
営業時間 : 8:00〜20:00
定休日 : なし
Webサイト:https://kamaei.co.jp

その他はじゃがいもで作った焼酎 北海道清里や北海道のクラフトジン火の帆 BOUQUET ブーケなどをお土産として購入しました。

空港ラウンジで出発待ち

まだまだ出発まで時間がありましたので空港ラウンジで出発まで過ごそうと伺いましたが金曜日の夕方の為かサラリーマンの方が非常に多くほぼ満席に近い混雑ぶりでした。
飛行機の出発予定も何度か変更になったので予定よりも長く滞在することになりました。
こちらのラウンジではサッポロクラッシックとカフェラテをいただき過ごしました。

出発から到着

帰りの便はANA578便 18:25新千歳空港発 20:20神戸空港着になります。
このくらいの便であれば1泊2日であっても北海道を楽しむことができる旅程かと思います。
(少し早いですが夕食を北海道で食べることができるので最後の最後まで北海道グルメを満喫できます。)

しかしこの日は運行予定の到着が遅れ出発時刻はほぼ1時間遅れの19時28分となりました。

神戸空港への到着は定刻よりほぼ1時間遅れの21時18分到着となりました。
しかしコンパクトな空港らしく預け入れて荷物もすぐに出てきてスムーズに空港外に出ることが出来ました。

最後に

今回は北海道で乗馬を楽しむ旅行について紹介させていただきました。
浦河町は観光地として色々な施設があるわけではありませんがそこに行くまでの道のりや風景、馬がいる街並みなど普段都会にいると感じることのできない魅力があるところです。
うらかわ優駿ビレッジアエルはJRAの調教施設が近接している利点を生かして通常では体験することのできない非常にダイナミックな場所での乗馬が楽しめる施設です。
初めてこちらに宿泊し、JRAの調教施設の見学会に参加した際にここで馬に乗ってみたいと強く感じた非常に魅力的な場所です。
予約はなかなか取りづらいようですが引き続きお伺いしたいと思います。

にいかっぷホロシリ乗馬クラブ
住所 : 北海道新冠町新冠町字西泊津26番地
電話 : 0146-47-3351
営業時間 :8:45〜17:00
定休日 : なし
駐車場 : あり
Webサイト:http://horoshiri.jp
メール:info@horoshiri.jp
当日の場合は電話予約、時間に余裕がある場合はメールやLINEでの予約が可能です。

うらかわ優駿ビレッジ アエル
住所 : 北海道浦河郡浦河町西舎141番40
電話 : 0146-28-2111 乗馬の予約・問い合わせ専用ダイヤル 090-5220-2111
営業時間 : 夏期(4月〜11月) 9:00〜16:00 冬期(12月〜3月)10:00〜15:30
定休日 : なし
駐車場 : あり
Webサイト:https://aeru-urakawa.co.jp/horseriding/
メール :jouba@aeru-urakawa.co.jp
乗馬の予約は半年前から2日前まで可能

ノーザンホースパーク
住所 : 北海道苫小牧市美沢114-7
電話 : 0144-58-2116
営業時間 : 4月15日〜11月5日 9:00〜17:00 11月6日〜4月9日 10:00〜16:00
休園日:4月10日〜4月14日
駐車場 : あり
Webサイト:https://www.northern-horsepark.jp

Brompton(ブロンプトン)A Lineをイギリスで購入するには

Brompton H.P.より

はじめに

今回、マイルを使ってイギリスに行くことが決まりました。
前々から購入を考えていたBrompton(ブロンプトン)の自転車をこの際、現地で購入しようと考えています。
昨今、円安も進行し、現地購入のメリットは少ないかもしれませんが現地でしか購入できないモデルを購入したい方には役に立つのではないかと思いますのでこちらの記事では購入前の準備について書いていきたいと思います。

在庫確認

まず、現地訪問時に在庫がないと困りますので在庫の確認を行いました。
Brompton(ブロンプトン)公式サイトからイギリスのロンドンにあるBrompton(ブロンプトン)取扱店を検索、その中でロンドンの中心地Covent Garden(コベントガーデン)にあるBrompton Junction(ブロンプトンジャンクション)での購入を決めました。


日本語で開くサイトにはコベントガーデンのお店のE-mailアドレスの記載がありませんでしたのでGoogleなどの検索サイトでBrompton Junction Covent Gardenと打つとシンガポール向けのサイトの結果が出てきます。そちらの店舗情報にE-mailアドレスがありますのでそちらにメールをしました。

Brompton H.P.より


内容としてはA Lineの在庫の確認といつロンドンに滞在しているかを記載しメールしました。(私自身、英語は得意ではありませんのでGoogle翻訳を使ってメールしています。)
すると1日かからないうちに返信が来ました。
在庫があること、来店の数日前に再度確認してくださいとのことでした。
その後、持ち帰りの件で気になっていたブロンプトンの段ボール箱での受け取りが可能かの問い合わせもしたところ、段ボール箱での受け渡し可能との回答がありましたので購入と梱包の問題はクリアしました。

商品の持ち帰り方法はどうする?

続いては商品の持ち帰りについて、
まずは梱包について、先にあったようにBrompton(ブロンプトン)のお店では段ボール箱での受け取りが可能とのことだったので段ボール箱の状態で受け取りホテルへ持ち帰り、帰国時もダンボールの状態でヒースロー空港まで持っていき航空会社の預かり手荷物で日本まで持ち帰る形になります。
一人旅の為、移動手段にそこまで費用は掛けない前提で方法を考えていきたいと思います。

段ボールのサイズ・重量はどれくらい?

現地での持ち運びと飛行機の預け荷物の条件を考えると梱包用の段ボールのサイズ、重量を調べる必要がありますのでネット上で情報を探しました。いくつかの情報をまとめると、寸法としては縦約59cm X 横約30cm X 高さ約65cm=約154cm 位、重量に関してはA Lineの重量が11.5kgとのことですので梱包を含めて約15.0Kg位と想定しました。

イギリス国内での具体的な移動方法

今回宿泊するホテルがShepherd’s Bush(シェパーズブッシュ)近くのホテルになります。
ここではイギリス国内での2回の移動プランを考えます。

1.Brompton Junction Covent Garden(ブロンプトンジャンクション コベントガーデン)からShepherd’s Bush(シェパーズブッシュ)近くのホテルまで

2.Shepherd’s Bush(シェパーズブッシュ)近くのホテルからヒースロー空港まで

まず1.についてはお店から10分弱歩いてロンドンの地下鉄(UnderGround)のCentral(セントラル)線のHolborn(ホルボーン)駅に向かい、Shepherd’s Bush(シェパーズブッシュ)駅まで約15分、ここからホテルまで約5分と30分位の所要時間となりそうです。基本的に持ち物は購入した自転車のみの予定なのでこのルートで問題なく移動できそうです。

続いて2.については実際の自転車と帰りの荷物次第ですが今の所、ホテルからPaddington(パディントン)駅まではタクシーでの移動(約10分)、Paddington(パディントン)駅からはHeathrow Express(ヒースローエクスプレス)かElizabeth Line(エリザベス)線を利用してヒースロー空港へ向かうプランを考えています。
Heathrow Express(ヒースローエクスプレス)とElizabeth Line(エリザベス)線の違いについてはHeathrow Express(ヒースローエクスプレス)の料金は£25に対しては£12.3と半額以上の安さ、所要時間についてはHeathrow Express(ヒースローエクスプレス)は15分に対して30分から40分のようです。
どちらを使うかはイギリスについてから考えようと思っています。

イギリスから日本への移動方法

空港に到着すれば後は預け荷物として問題なく預けることができるかという問題のみになります。
今回はANAにて日本に帰国しますのでANAの預かり荷物の条件を確認してみます。

ANA H.P.よ

そうすると重量についても15.0Kgであれば問題なし、サイズについては154cmなのでギリギリ問題なさそう、個数についても旅行時のスーツケースとブロンプトン2個なので無料の範囲内で預け入れができそうです。

最後に

こちらではブロンプトンを現地で購入して持ち帰るまでの流れを紹介しました。
こちらを執筆しているのは現地に向かう前ですので実際どのようになったのかは後ほどのブログでご紹介させていただく予定です。
この記事が現地でブロンプトンの購入検討されている方にとってお役に立てると嬉しいです。

北海道旅行その1(神戸-千歳-新ひだか-新冠-浦河)

3年ぶりに北海道に一人旅することになりました。
今回の目的は新冠町のにいかっぷホロシリ乗馬クラブと浦河町のうらかわ優駿ビレッジ アエルでの乗馬体験と宿泊、千歳市にあるノーザンホースパークへの訪問になります。
元々競馬が好きで10年近く前に浦河町に行ってから乗馬を始めたくなり数年間乗馬クラブに通っていました。そこまで乗れる感じではありませんが駈歩をなんとか出せる程度の腕前です。今回は3年ぶりに馬に乗るのもあり、にいかっぷホロシリ乗馬クラブでは林間常歩コースをうらかわ優駿ビレッジアエルでは速歩でのコースを体験します。
北海道の美味しいものなども少し紹介していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。

出発

出発はANA577便、神戸空港8:30発新千歳空港10:20着の便になります。
神戸空港は非常にコンパクトな空港で空港到着から搭乗口までの所要時間が非常に短く済む空港で利便性が高いです。
ただし、コンパクトさゆえ関西の他の空港(伊丹空港、関西国際空港)と比べるとお店の数や空港ラウンジなど見劣りがする面があります。(カードラウンジはありますが航空会社のラウンジはありません)
今回は出発の多い時間だったのか予想外に混雑していて保安検査通過まで20分程度かかりました。(航空会社のステータスによる優先レーンもありません)
時間は余裕を持って行ったので特に問題なく搭乗まで行きました。
ANA577便の機材はA321になります。空席が目立つ感じで隣に人もおらずゆっくりと過ごせました。定刻で神戸空港を出発しました。

到着からレンタカー受け取りまで

到着は新千歳空港の出発、到着混雑の為、10分程遅れて新千歳空港に到着しました。
新千歳空港は大きな空港で北海道のお土産、グルメ、温泉、映画館など楽しめる施設が盛りだくさんです。とりあえず空港を楽しむのは帰りの際にするとしてまずはレンタカーを受け取りに行きます。
新千歳空港の場合、レンタカーは空港からバスで10分くらいかかるJR南千歳駅近くに営業所がある場合が多いです。(南千歳駅近くには千歳アウトレットモール・レラがありアウトレットショップや北海道グルメが楽しめる施設があります。)
新千歳空港のレンタカー会社の受付窓口は国内線1階にあります。
(予約されたレンタカー会社を事前に確認しておいてください)
私が今回使用するレンタカー会社は空港内にカウンターがなかったので到着後、電話連絡をして送迎していただきました。

新千歳空港H.P.より
新千歳空港H.P.より

出発から昼食まで

レンタカーを借りて11時40分頃出発しました。
道央道から日高道に乗り継ぎ現時点の終点、日高厚賀インターで降りそこからは一般道で新ひだか町へ。
お昼ご飯は浦河町に行く際は大体、新ひだか町にある回転寿司ちょいす静内店に行くのでこちへ向かいます。
札幌市内の回転寿司だとトリトンが好きで行くことが多いのですが浦河までの道中でお寿司やさんを知らないのと、このちょいす静内店がイオン静内店の駐車場脇にあるため、北海道の地元の食材など空港やお土産屋さんでは買えないものなどを買う際に重宝するのでついつい行ってしまいます。(もちろんお寿司も美味しいです!)

回転寿司ちょいす静内店

お店はお昼の時間を少し過ぎたタイミングで入店したので空いていました。
こちらではせっかくなので北海道っぽいもの中心で注文しました。
まずは汁物でぼりぼり汁(ナラタケというきのこを使ったお味噌汁です)をいただきます。
塩気のあるお味噌汁でさっぱりしていて美味しかったです。
お寿司はぼたんえび、たこ足、たこの頭、白ツブ、ほっき、ホタテ、サンマ、とびっこ、巻物では山わさび鉄火をいただきました。
たこは本州とは違いサイズも大きく食べ応えがありました。
白ツブは歯ごたえがよくあっさりした味わい。
サンマは軽く酢で締めていてさっぱりした味わいで美味しかったです。
山わさび鉄火はわさびではなく北海道では一般的な山わさびを使用していで辛味が結構あって涙が出てきましたが美味しかったです。

ぼりぼり汁
ぼたんえび
北海道産たこ足
北海道産たこ頭
白つぶ ほたて ほっき
北海道産サンマ
とびっこ

食後、イオン静内店で買い物

回転寿司ちょいす静内店の隣にあるイオン静内店で自宅用のお土産を少し探しに行きました。
まずは北海道でビールといえばサッポロクラッシックですが10月のこの時期、サッポロクラッシック富良野VINTAGEが販売されていましたのでこちらを購入しました。

サッポロビール株式会社 H.P.より

次に北海道の調味料であるめんみを購入しました。こちらは本州では基本的に入手できないと思います。鰹節のだしに、北海道産の真昆布、帆立、鮭のだしをあわせたつゆでザンギ(唐揚げ)の味付けも出来るようです。

めんみ

あとはポテトチップスで北海道らしい味付け(室蘭やきとり味、山わさび味)等を購入しました。お土産は空港で買うのもいいですがビールなどはかなり割高で販売されているので地元のスーパーやセイコーマート等のコンビニで購入される方が良いと思います。

新冠町のにいかっぷホロシリ乗馬クラブへ

昼食後、新冠町のにいかっぷホロシリ乗馬クラブへ向かいます。
ルート的には通り過ぎてしまっているため少しだけ新千歳側に戻るような形となります。
こちらの乗馬クラブは以前同じ新冠町内にありましたが2021年3月に移転し今の所で営業しています。
私自身は以前の場所で数回乗馬体験をしましたが今回の場所では初めてですので非常に楽しみにしています。

クラブハウス方面から馬場を望む

以前の施設も綺麗でしたが今の施設も綺麗で立地も非常に良いところにあります。
隣接する施設には新冠温泉ホテルヒルズがあり日帰り温泉等もあるようです。
今度はこちらにも宿泊してみたいと思いました。
今回参加したコースは林間常歩コース (約50分)8,000円で敷地内の林の中をインストラクターさんと一緒に常歩で回るコースになります。乗馬経験のない方は体験林間コース(約50分)8,000円があり林の中を散策する前に馬場の中で馬の操作方法を教えてもらえるコースもあります。
前の時間に体験されていた方は体験林間コースだったようですが初めての体験だったようですが楽しまれていたようでした。
 今回、私の相棒はリチャードという馬になります。この馬は元競走馬でG1も勝ち、種牡馬にもなったすごい馬だったようです。現役時の名前はコパノリチャードです。
イメージ的にG1馬で種牡馬にもなった馬だと気性面が激しいのではと思っていましたがこちらの調教の成果で通常の人を乗せる事のできる非常に落ち着いた馬でした。
馬場で騎乗後早速インストラクターさんについて敷地内の林の方に向かいます。
木立の中を登ったり下ったりしながらゆっくりと歩いていきます。
行った日は天気も良く気温も暖かかったのですがそれまでに雨が続いていたようで地面が一部ぬかるんでいる箇所等もありました。
コースは以前の場所よりも道幅も広くなって歩きやすくなった印象でした。
インストラクターさんとは馬の話や北海道の話などしながら楽しく過ごすことができました。
あっという間に時間も過ぎ馬場に戻って下馬、楽しい時間は終わりました。
久しぶりの乗馬でしたが馬もしっかり調教されており全くの初心者の方でも楽しめる施設だと思います。
急な予約でもタイミングが合えば参加できるようですので乗馬目的以外で北海道に旅行されて最寄りに来た際は体験されることをお勧めします。

うらかわ優駿ビレッジアエルへのチェックインから夕食まで

にいかっぷほろしり乗馬クラブから今日の宿泊地である浦河町のうらかわ優駿ビレッジアエルに向かいます。所要時間は1時間10分程度でほぼほぼ海岸線に沿って一般道で向かいます。
ちょうど夕日の沈むタイミングで太平洋の素晴らしい景色を車窓から見ることができました。
到着した際はすでに日没後で真っ暗になっていました。

ホテル正面(写真は翌朝に撮影したものです)

到着後チェックインして今回の部屋に向かいました。
宿泊は1泊で夕食は2,000円分の夕食券がつき、朝食は朝食バイキングチケットの付くプランで9,800円でした。夕食はコースがつくプランなど色々とありますがこれだけついてこの値段はかなり割安だと思います。(予約サイトは一休.comで行いましたのでポイント使用するとあと10%くらい安かったです。)
今回の部屋はツインルームになります。室内も広く天井高もありゆっくり過ごせそうです。
施設は25年くらい前にできたものなので少し古さは感じますがしっかり手入れがされているので快適です。

ツインルーム
天井が三角屋根で素敵でした

チェックイン後、夕食までの間に3階にある大浴場でお風呂に入りました。
こちらの施設は温泉ではありませんが色々な種類の浴槽があり地元の方もたくさん来られるところです。宿泊者は夜と朝の営業時間内であればいつでも入浴することが可能です。

入浴後、1階のレストランに行きまして夕食をいただきました。
まずはサッポロクラッシックをいただき食事は道産ツブのわさび漬けと浦河名物カツ飯丼を注文しました。
道産ツブのわさび漬けは食感もコリコリしていて食べ応えがありわさび漬けですが辛味もほとんどなくビールにぴったりなおつまみでした。
浦河名物カツ飯丼は私自身は今まで食べたことがなかったのですが浦河町のソウルフードでカツの下には刻み海苔、カツの上には青海苔が振りかけられていて全体にあっさりした醤油ベースのタレがかかっているものになります。
青海苔の風味を感じながらあっさりとした味付けでこちらも美味しかったです。

レストランのメニューについては間違っているかもしれませんが以前に比べて種類が減っているような印象でした。せっかく北海道に来たのなら地元でしか食べる事のできないようなものを色々選べると楽しいと思いました。
しかし、料理は美味しかったので満足です。

サッポロクラッシック
道産ツブのわさび漬け
浦河名物カツ飯丼

食後は部屋でゆっくりして過ごしていました。
星が見えるかと何度か窓を開けてみましたが見ることはできませんでした。
しかし、深夜に窓を開けると外から牡鹿の女性の叫び声のような鳴き声が聞こえてきました。
これは発情期に牡鹿がなく鳴き声とのことです。(にいかっぷほろしり乗馬クラブのインストラクターさんに教えていただいていました)


1日目終了

これで1日目の旅程が終了しました。
明日はAM9:30から速歩コース90分で浦河町の自然を楽しみたいと思います。
それでは2日目の旅程については次のブログで紹介していきたいと思います。

5.失業保険の申請から受給金額・期間などを実体験を踏まえまとめました 

アイキャッチ画像

2023年の8月末で長年働いていた会社を退職しました。
退職後、すぐに他の仕事があったわけではなかったので失業保険を受給しながら就職活動、職業訓練を受ける予定です。
とはいえ仕事はしていませんが日々の生活にはお金がかかります。その際、失業保険は会社を辞めた後の貴重な収入源になります。
今回は失業保険の仕組みや受給期間、受給金額、受給までの流れを紹介し、これから退職を考えている方のマネープランや退職後制度がイマイチわからず不安になっている方の参考になればと思います。

失業保険とは

失業保険とは、雇用保険に加入していた人が失業中に日々の生活を心配することなく、就職活動をできるように支給される制度になります。

失業保険受給の条件

失業保険受給の条件として以下の2つが挙げられます。
①雇用保険を一定期間以上納めていること
具体的には“退職前2年間の雇用保険加入期間のうち、賃金支払い日数が11日以上ある月が12ヶ月以上あること”となります。
簡単にまとめると過去2年間で通算1年以上の勤務がある場合になります。
この条件は1つの会社に勤め続けている必要はなく、過去2年間のうちに何社かで勤めていた場合にも雇用保険の加入期間が合計で12ヶ月以上あれば受給条件は満たしていることになります。
上記条件は退職理由が自己都合退職の場合で会社都合退職の場合は“退職前1年間の雇用保険加入期間のうち、賃金支払い日数が11日以上ある月が6ヶ月以上あること”と条件が甘くなります。

②失業の状態にあること

具体的には
・積極的に就職しようとする意思があること
・いつでも就職できる能力(健康状態・環境など)があること
・積極的に仕事を探しているにも関わらず、現在職業についていないこと

を指します。
簡単に言うと就職したいと思って就職活動をしているが仕事が見つからない人になります。
反対に失業保険をもらえない人は下記のような場合に人になります。

1.病気や怪我ですぐに就職ができない(労災保険の休業補償給付や健康保険の傷病手当金などの支給を受けている場合を含む)
2.妊娠・出産・育児などですぐに就職ができない
3.親族の介護などですぐに就職できない
4.定年などで離職してしばらく休養する
5.結婚して家事に専念し、就職を希望しない
6.家事手伝いや農業・商業などに従事し、就職できない
7.自営業(準備を含む)をしている ※収入の有無は問わない
8.会社などの役員をしている(活動や報酬がない場合はハローワークに確認)
9.就職(見習い・試用期間・研修期間を含む)している ※収入の有無は問わない
※週あたりの労働時間が20時間未満の場合、就労した日、収入額の申告が必要になるがその他失業している日については基本手当の支給を受けることが可能な場合がある
10.学業に専念する(昼間の学校に通っていて、すぐに就職できない)
11.次の就職が決まっている(雇用予約・内定を含む)

上記1から4に当てはまっていてすぐに働けない場合でも受給期間の延長手続きをすれば受給期間の延長ができる場合があります。

退職理由について

退職の理由について大きく分けて2つあります。

1.定年、契約期間満了や自己都合退職の場合、ここでは自己都合退職として説明していきます。※定年に関しては給付日数と支給の開始で取り扱いが異なります。
2.会社の倒産・解雇等の理由により退職した場合、特定受給資格者と言います。
特定受給資格者以外で期間の定めある労働契約が更新されない、その他やむ得ない理由で退職した場合、特定理由離職者と言います。
特定受給資格者特定理由離職者を合わせてここでは会社都合退職として説明していきます。

失業保険の受給期間

失業保険の受給期間は離職日の翌日から1年間となります。
期間内に受給しないと受給資格は失効します。
その為、離職後速やかに手続きを進める方が良いと思います。
どれだけの期間もらえるのかと言うのは所定給付日数といいます。
所定給付日数は退職時の年齢、雇用保険加入期間、退職理由によって異なります。

ハローワークインターネットサービスH.P.より

※定年が退職理由の場合はこちらでは自己都合退職として扱われます。

支給の開始

失業保険の支給の開始日についても退職理由によって分かれてきます。
1.会社都合退職・・・離職票を提出し、求職申込みをしてから7日間の失業している日(待機)が経過した後
※定年が退職理由の場合はこちらでは会社都合退職として扱われます。
2.自己都合退職・・・離職票を提出し、求職申込みをしてから7日間の失業している日(待機)+2ヶ月または3ヶ月(給付制限)が経過した後

給付制限の期間の違い
給付制限について期間が2ヶ月と3ヶ月あります。
通常であれば2ヶ月の給付制限ですが
過去5年間に2回以上自己都合退職をしている場合
懲戒解雇で退職した場合

こちらに該当する場合は3ヶ月の給付制限になります。

このように会社都合退職の場合はかなり早い時点から失業保険の支給が行われます。

給付金額と計算の方法

失業保険の金額の基準となるのが賃金日額と呼ばれるものになります。
賃金日額とは退職直前の6ヶ月間に支払われた賃金の総額÷180になります。
※賃金日額にはボーナス、退職金は含まれませんが家族手当や住宅手当などの各種手当は含まれます。(通勤手当も含まれます)
賃金日額の50%から80%(60歳から64歳は45%から80%)が1日に支払われる失業保険の金額
このことは基本手当日額といいます。

厚生労働省H.P.より



基本手当日額x所定給付日数失業保険の総額
退職前の方はこちらを参考にしていただければおおよその失業保険の給付金額がわかりますのでこちらもとに退職後の生活プランを考えると安心だと思います。

失業保険は28日ごとに支払われるので1回の振込額は基本手当日額x28日分になります。

退職後、失業保険受給までの流れ

次に退職後、失業保険受給までの流れや必要書類などについて説明していきます。

まず、会社を退職すると離職票を会社から入手できます。(一般的には郵送されると思いますが届かない場合には経理担当者等に連絡し、入手してください。)
入手後、自身の住所を管轄するハローワークに求職申込の手続きを行います。

その際に持参するものは下記になります。

1.離職票-1 ( 退職後、会社から郵送等されてきます。)
2.離職票-2 ( 退職後、会社から郵送等されてきます。)
3.最近の写真2枚(縦3cm、横2.4cmで本人と確認できるもの)
※マイナンバーカードを持っていて毎回ハローワークに持参するのであれば写真は不要
4.個人番号確認書類及び身元(実在)確認書類
(1)マイナンバーカード
(2)通知カードまたは個人番号が記載された住民票の写し(住民票記載事項証明書)
運転免許証またはパスポート写真付き住民基本台帳カードのうちいずれか1種類必要
※それらがない場合には下記のうち異なる2種類の持参が必要
公的医療保険の被保険者証(国民健康保険被保険者証、健康保険被保険者証など)
年金手帳
児童扶養手当証書または特別児童扶養手当証書
印鑑登録証明書公共料金の領収書写真のない住民基本台帳カードなどのうちいづれか1つ(二の中同士での2種類は2種類と認められない)
5.自分名義の通帳(離職票-1に金融機関確認印が押印されている場合は不要。)
キャッシュカードの提示でも問題ありませんでした。
銀行口座もネット銀行(楽天銀行)であれば失業保険の給付金の受け取り口座として指定可能でした。

ハローワークの受付に行くと求職申込書を渡されるのでそちらを記入し、指示された場所に必要書類と一緒に提出します。
その後、担当者の方と書類の確認等があり、それが終わるとハローワーク受付票(ハローワークカード)雇用保険の失業等給付受給者のしおりを受け取ります。

はじめにハローワークに行った日が受給資格決定日になります。
この日を元に認定日の曜日や日付も決まりますので離職票を入手したらできるだけ早くハローワークに行った方がよいです。

その後、待機期間(失業保険が支給されない期間)7日間をすぎると失業保険の受給資格を得ることになります。

この後、雇用保険説明会があります。(日程としては待機期間終了後10日前後に設定されています)こちらは以前いただいている雇用保険の失業等給付受給者のしおりに日時、会場が記載されていますので時間に遅れないように参加してください。
私の場合、1時間30分程度雇用保険についての説明等を受けました。
その際に必要なものは
1.受給資格者のしおり
2.ボールペン
3.マイナンバーカード、通知カード、個人番号の記載のある住民票のどれか1つ
になります。

この説明会が終了すると雇用保険受給者証失業認定申告書を受け取ります。

この後、第1回の失業認定日を迎えます。
失業認定日とは、
1.就職をしていないか(アルバイトをしていないか)の確認
2.就職活動をしているのか(求職活動実績)の確認
を行う大切な日となります。

認定日の流れとしては
1.必要書類の提出(失業認定申告書雇用保険受給資格者証)
2.ハローワークの担当者との面談の上、失業の認定
3.次回認定日の案内と次回用の失業認定申告書の受け取り
となります。
認定が終わると、1週間から10日後にその期間の失業保険が振り込まれます。

給付制限のない会社都合退職の場合は、待機満了日の翌日から最初の認定日の前日までの基本手当が最初の失業保険の支給となります。
給付制限がある場合(2ヶ月の場合)は、給付制限期間が経過した翌日から2回目の認定日の前日までの基本手当が最初の失業保険の支給となります。

以降は4週間ごとに失業認定を受ける形で給付日数の満了か就職が決まるまで継続していきます。

最後に

今回は失業保険について流れなどを紹介しました。
失業保険を使う機会はあまり多くない方がいいと思いますがそれだけに手続きに慣れるということがないので今回の内容が手続きの仕方や悩みを少しでも解決できていれば嬉しいです。
失業中はお金の不安というのも正直感じますので失業保険が不安というものを少しでも解消し、就職活動で妥協しないようにしていきたいと思います。