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遺伝子検査 ジェノプランの結果が出ました

健康(Health)

今年の1月に遺伝子検査を受けた結果が出ていたのでその結果などをお伝えしたいと思います。

所要日数

検体が検査期間に到着したのが2023年1月13日そこからDNA抽出、検査等を経て検査結果が出たのが1月23日でしたので所要時間はおよそ10日間になります。

時期などによって多少前後するかと思いますがWEB上でも進行状況が随時アップデートされており日程的には長すぎる印象はありませんでした。

遺伝子検査の結果

結果についてもWEB上で確認することができます。

まずはダッシュボード

罹患性の高いがん TOP5

罹患性の高い慢性疾患 TOP5

といったものがあります。

こちらは日本人に多いものをランキングしていますので自身の結果については全てのレポートを表示の上、確認してみましょう。

がんについて

こちらについては全体のところを見るとリスクの高いものが順に列挙されていました

私の場合発症リスクの高いものは

胆のうがん5倍

肺がん5倍

喉頭がん5倍

胃がん4.9倍

前立腺がん3.03倍

がリスクが高いようです

続きまして一般疾患について

こちらは全体の項目がなく各箇所の疾患ごとにリスクの高いものが順に列挙されております。

こちらでリスクの高いものは

代謝疾患で肥満3.98倍

皮膚でデュピュイラン拘縮3.36倍

性で無精子症3.24倍

メンタルヘルスで統合失調症 5倍

が高いとの結果が出ました。

その他体質の項目がありそこには日焼けやニキビの可能性や脱毛症になりやすいかどうかなどいろいろな項目がありましたが項目が多すぎるのでここでは紹介いたしません。

各項目をクリックするとどのような病気なのか、がんについては年齢別の発症予測グラフ、治療内容別概算医療費、診断基準や症状、危険容認などの記載がありますのでそれをもとに日常の生活習慣の振り返りや改善、健康診断等での検査項目の選定や病気になった際の金銭的なリスクの見える化ができるようなものになっています。

結果に対する感想など

がんに対する結果についてはいろいろな部位での罹患リスクが高いなというのが素直な感想です。

一般疾患については

肥満については自身の体型はどちらかというと痩せすぎのきらいがあるのでそこは結果と大きく異なるなといったところ。

デュピュイラン拘縮についてはこのような病気自体初めて聞いたのでこのような病気があることに驚きました。

無精子症に関しては年齢的に子供を授かりたいと思っていないのもあり自身の現状においては特に影響がないなと言う思いです。

統合失調症については今のところそういった傾向もなく(あまり話さないといった傾向はあるのですが元々の傾向なので気にはしていません)過ごしておりますが現代社会においてはいつ、誰がなってもおかしくない病気ですので気をつけていきたいと思っています。

結果に基づく今後の行動計画について

これらの結果を受けて、リスクの高い項目については健康診断等によって早期発見等に努めるようにしようと思います。

具体的には

胆のうがん

腫瘍マーカー CEA検査 CA19-9

肺がんについては

胸部X線検査

喀痰細胞診

喉頭がん

喀痰細胞診

胃がん

腫瘍マーカー CEA検査

内視鏡検査

ピロリ菌の検査といた場合の除菌

前立腺がん

腫瘍マーカー PSA検査

一般疾患につついては統合失調症が唯一リスク要因かと思いますので仕事や私生活でストレスのたまらない生活を意識して過ごしたいと思います。

遺伝子検査のメリット デメリット

今回、遺伝子検査を受けたことでわかったメリット、デメリットを紹介したいと思います。

メリット

1.遺伝子検査により、個人の遺伝的リスクや特性を把握することにより生活習慣病や遺伝性疾患に対する予防策を立てることができること。

2.仮に検査結果通りの疾患が起きた場合にも事前に知っているのと知らないのでは精神的なショックの度合いが異なるのではないかと感じました。

3.1のメリットと重複する部分もありますが金銭的な面でもリスクの高いものを意識した資産計画(医療保険や生命保険等)を組み立てることができること。

デメリット

1.プライバシー懸念: 遺伝子情報は個人情報の中でも非常にセンシティブなものであり、データの取り扱いや保護が不十分な場合、プライバシーが侵害される恐れがあることがリスクとだと思いました。

2.結果の解釈: 遺伝子検査の結果は専門的な知識が必要であり、誤った解釈や過剰な期待につながる危険性があると感じました。

3.コスト: 遺伝子検査は費用の負担が重いと感じますので結果をどのように解釈、利用していくかによって価値を感じるか、無駄だと思うかは各自それぞれの価値観次第だと感じました。

4.精神的ストレス: 遺伝子検査の結果によっては、遺伝的リスクや疾患の発症確率を知ることで過度に心配してしまったり安心して今まで行っていた健康のための習慣をやめてしまったりするリスクが考えられます。

まとめ

今回の遺伝子検査については唾液での検査ということ、自宅で検体を採取し、WEB上で結果がわかるなど手軽に検査ができて非常に良かったと思います。

結果が分かったことによって今後の自身の健康診断等で重視する箇所等も明らかになった気がしますのでその点でも有意義であったと思います。

ただし、結果の信憑性等に関してはわからない点もありますので過度の信頼をするのはまだまだできないと考えています。

総合的に考えるとただ闇雲に病気の心配などをするよりはある程度の指針として利用するには有用な検査であったと思いますので今回受けて良かったと感じています。

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