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【完全ガイド】VポイントからANAマイルに交換する方法|おすすめの交換ルートと注意点も解説

【完全ガイド】VポイントからANAマイルに交換する方法|おすすめの交換ルートと注意点も解説-空港に駐機するANA787 マイレージ(Mailage)

Vポイントは、クレジットカードの利用などで貯めたポイントをANAマイルに交換できる、非常に価値の高いポイントサービスです。特に「ANAマイレージ移行可能ポイント」として注目されており、旅行好きの方や陸マイラーにとっては見逃せない存在といえるでしょう。

この記事では、三井住友カード発行のANAカードを所有していない方を対象に、VポイントからANAマイルへ交換する具体的なルートと手順、交換レートや交換上限、注意点などを画像付きでわかりやすく解説します。

※三井住友カード発行のANAカードをお持ちの方向けの解説は、別記事にてご紹介予定です。


Vポイントとは?

Vポイントは、三井住友カードの利用やキャンペーンなどで貯まるポイントで、現金やギフト券だけでなく、航空マイルにも交換可能です。

特にANAマイルへの交換が可能な「ANAマイレージ移行可能ポイント」としての使い方が注目されており、貯め方次第で旅行に活用する強力な武器となります。


ANAマイルへの交換ルートとレート

ANAカードを持っていない場合の交換ルート

ANAカードを持っていると、三井住友カードの会員ページ(Vpass)からマイル交換が可能ですが、ANAカードを持っていない場合は、Vポイント公式サイト(https://tsite.jp/から手続きする必要があります。
この記事は、ANAカードを持たないVポイント会員の方向けに、Vポイント公式サイトを利用した交換手順をご紹介しています。

基本の交換レート

  • レート:2 Vポイント → 1 ANAマイル(交換率50%)
  • 最低交換単位:500ポイント〜(以降500ポイント単位)
  • 交換上限:なし
  • 手数料:無料
  • 反映までの期間:受付終了後2〜3日程度

このルートは、還元率50%と決して高いとは言えないものの、Vポイントを活用する上では非常に実用的です。貯めたVポイントを無駄なく活かしたいなら、ANAマイルへの移行は有力な選択肢のひとつです。


【画像付き】VポイントからANAマイルに交換する手順

まず、Vポイント公式サイト(https://tsite.jp/にアクセスしてログインし、トップページのメニューから「Vポイントを使う」を選択します。

Vポイントサイトのホーム画面

「交換できるポイントの一覧を見る」をクリックします。

VポイントサイトのVポイントの使い方ページ
VポイントサイトのVポイントの使い方ページ

ポイント交換ができるサービスの一覧からANAを探しクリックします。

VポイントサイトのVポイントの交換サービス一覧ページ
VポイントサイトのVポイントの交換サービス一覧ページ

ANAのポイント交換ページでVポイントをANAマイルに交換するの下にある「交換手続きはこちら」をクリックします。

VポイントサイトのVポイントの交換サービス(ANAのページ)
VポイントサイトのVポイントの交換サービス(ANAのページ)

交換するVポイント数とANAマイレージクラブのお客様番号を入力します。

VポイントサイトのVポイントの交換サービス(ANAの交換ページ)
VポイントサイトのVポイントの交換サービス(ANAの交換ページ)

続いてVポイントの会員番号を入力し認証のチェックを入れた後、「交換する」をクリックします。

VポイントサイトのVポイントの交換サービス(ANAの交換ページ 確認)
VポイントサイトのVポイントの交換サービス(ANAの交換ページ 確認)

ANAマイルへの交換受付完了の画面が出れば手続きは完了です。
2〜3日後にはマイルの移行が完了します。

VポイントサイトのVポイントの交換サービス(ANAの交換ページ 完了画面)

交換の際に注意しておきたいポイント

VポイントをANAマイルに交換する際には、いくつか重要な注意点があります。うっかり見落とすと、思わぬトラブルやポイントの損失につながることもあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

一度ANAマイルに交換したVポイントは戻せない

VポイントをANAマイルに交換すると、そのポイントは元に戻すことができません。たとえ交換後に旅行予定がキャンセルになった場合でも、マイルとしての有効期限内に使うしかないため、交換前には「本当に今マイルが必要か?」を見極めてから手続きを進めるのがおすすめです。

ANAマイレージクラブのお客様番号を正確に入力する

交換手続きの際には、ANAマイレージクラブのお客様番号(10桁)を入力する必要がありますが、ここでの入力ミスは非常に注意が必要です。1桁でも間違えてしまうと、マイルが正しく加算されず、取り消しや返還もできない可能性があります。手続き前には、公式サイトやアプリで自分の番号を再確認し、コピー&ペーストなどで正確に入力するようにしましょう。


Vポイント→ANAマイル交換のメリットとデメリット

メリット

  • 現金化より高い価値で活用できる
    Vポイントをそのままキャッシュバックや買い物に使うよりも、ANAマイルに交換して特典航空券に使えば、1マイルあたり2円以上の価値になることもあります。使い方次第でお得度が大きく変わるのが魅力です。
  • 航空券や特典旅行に利用できる
    ANAマイルに交換すれば、国内・国際線の航空券やアップグレード、ホテルなどに活用でき、旅行の幅が広がります。日常の支払いで貯めたポイントを“旅”に変えられるのは大きなメリットです。

デメリット

  • 交換レートが50%とやや低め
    VポイントからANAマイルへの交換は「2ポイント=1マイル(還元率50%)」のため、他の高還元ルートと比べるとやや見劣りする印象があります。ただし、マイルを有効に活用できれば、実質的な価値は十分取り戻せる可能性もあります。

まとめ|Vポイントの価値を最大限に活かすならANAマイルへの交換が有力!

ポイントは、日常の支払いでコツコツと貯められる利便性の高いポイントサービスですが、その真価はANAマイルへの交換によって一気に高まります。

交換レートこそ50%とやや低めですが、特典航空券に活用すれば1マイルあたりの価値は2円以上になるケースもあり、現金化するよりも圧倒的に高いリターンが期待できます。

旅行を計画している方や、効率的にマイルを貯めたい陸マイラーの方にとって、Vポイントは大きな味方になるはずです。今回紹介したルートと注意点を押さえながら、賢くマイルに交換して旅の選択肢を広げていきましょう。

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