オリーブの木とMUJIの磁器鉢

数年前からオリーブの木が欲しいと考えていましたがなかなか気に入った鉢が見つからなくてそのままにしていました。

しかし、無印良品(MUJI)にいい鉢が販売されていましたので購入しました。

オリーブについて

購入した品種はウエストオーストラリアミッション(W.A.Mission)と呼ばれる品種で名前の通りオーストラリア原産の品種(スペイン原産のマンザニロとDNA的には同一品種のようです。)

ホームセンターで購入しましたが品種が色々あることをその時に初めて知りました。

色んな品種、形の中から気に入った形を探して購入しました。

サイズ的に小さいこともあるのか価格的には¥1,000.-程度で購入しました。

植木鉢の商品詳細

品名:磁器鉢 4.5号 受け皿付き 

商品番号:12025719

2層構造になっていて上の植木鉢の底部分には7ヶ所の小さい穴が空いているので、鉢底ネットや鉢底石がなくても培養土のみで使用できるとのことです。

受け皿部分も深型なので排水が溢れて部屋を汚す可能性が少ないとのことです。

サイズ:直径約15.0cm 高さ約:17.0cm

材質:磁器製

原産国:中国

価格:¥1,190.-(税込)

https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550512025719

最後に

今は購入したままのビニール製の鉢に入れたままで植木鉢に入れています。

オリーブ用の土というのも販売されているみたいなので早めに植え替えて育てて行きたいと思います。

オリーブの土(12L)

価格:1,014円
(2022/10/30 13:49時点)

今のところは部屋で育てる予定で大きくなっていけばベランダに移動させて室内の目隠し的な役割を持たせるようになればと思っています。

Candy House Sesame 4セサミ4購入

以前からできるだけ持ち物を減らしたいと思っていて今回は自宅の鍵を持たないようにするべくCANDYHOUSEのスマートロックSESAME4を購入しました。

商品説明から取付、使い心地をレポートしたいと思います。

スマートロックとは

スマートロックとは、スマートフォン、Apple Watch、Amazon Alexa Google Home等の機器を使用してドアの施錠管理をするシステムのことで、スマートフォンアプリ等と、ドア側に取り付けた錠の開閉を行う機器で構成されています。専用アプリでBluetooth Wifi等の通信で開錠・施錠を行うものです。

メリット・デメリット

購入にあたって下記のメリット・デメリットを比較して導入を決定しました

メリット

  • オートロック機能で鍵の閉め忘れを防止できる
  • ハンズフリーで解錠できる
  • 鍵の紛失のリスクを下げられる
  • 緊急事態が発生した際に離れた場所から鍵の解錠ができる
  • 取り付けが簡単
  • 持ち物が一つ減る

デメリット

  • 電池切れによる締め出しリスク(スマホの電池切れも含む)
  • 取り付け不良もしくは落下による締め出しリスク
  • ソフトウェアの不具合や通信セキュリティのリスク

CANDYHOUSE SESAME4

台湾人のスタンフォード大学留学生のJerming Gu氏が創業したメーカー

低価格なところとウェブ上でのカスタマーサポートの評判を目にしていたので

同じような製品でQrio Lock(キュリオロック)やSwitchBot(スイッチボットロック)等がありましたがこちらを購入することにしました。

購入はCANDY HOUSEのHP https://jp.candyhouse.coから行いました。

自宅は鍵が2ヶ所あるのでSESAMI4を2個とWifiモジュールを購入

価格はSESAMI4が¥4,980.- /台 X 2 Wifiモジュールが¥2,980.-/台 (商品代金は税別価格)

送料が¥980.-の合計¥15,214.-になります。

商品注文後、翌々日には到着しましたので配送も早いと感じました。

商品内容

セサミ4とWifiモジュール2

商品はシンプルなBoxに入っていておしゃれな感じです。

セサミ4には何か困った際の連絡先と取り付けマニュアルが入っています。

商品構成は本体、高さ調整用の台座、本体と台座を止めるネジ(4本)、ネジを閉まるためのドライバー、台座使用時に取り付ける両面テープ(2枚、内1枚は予備)になります。

Wifiモジュールはマニュアルと本体のみになります。

電源につきましてはUSB接続の為、自宅にあったiphone用のコンセントに接続して使用しました。(色合い的にもホワイトなので統一感があると思います)

取り付け

自宅は2ロックのため2ヶ所に取り付けをして行きます。

まずは本体をサムターン部分に当ててみてスムーズに鍵の開け閉めができる場所と高さがそのままでいいかを確認します。

本体部分(両面テープで白くなっている所)とドアの間にわずかながら隙間があるので台座を使用します。

今回はサムターン部分の高さと本体とドアの高さ調整が必要なようだったので調整作業をすることにしました。

サムターン部分はネジが小さかったのでネジを再度締める際に手間取りましたがドアとの高さ調整ののネジは簡単に締めることができました。

その後は高さ調整用の台座に両面テープを貼り付けて本体部分の作業は終了です。

幅を調整するためのネジが4ヶ所、高さ調整をするためのネジが2ヶ所あります。
高さを調整するネジ(高さ調整は3段階になります)
高さの調整

本体部分の高さ調整等が終わるといよいよドアに本体を取り付けます。

ドアの取り付ける部分に当てた上でスムーズにサムターンが回る位置を探してからちょうどいい場所が見つかったところに鉛筆で印を付けたのち、マスキングテープを貼って取り付け位置を確定させました。

その後、両面テープを外してドアに固定しました(30秒程度強く押しつけた方が良いとのことです)

両面テープを押しつけて固定させているところ

このような作業を2つ目の鍵にも行い作業は完了です。

Bluetooth Wifiへの接続

まずはセサミのアプリをスマホにダウンロードします。

その上でアプリの右上部の+を押すと”新規デバイス”がでますのでそちらを選択。

そうすると近くにあるセサミが表示されますのでそちらを選択するとBluetoothでの接続が完了します。

接続できると鍵の開錠、施錠の位置を設定する画面になります。

ここで開錠位置、位置を手動で設定した後に”位置を固定する”を選択すると各々の位置を覚えてくれます。

こちらの画面で施錠・開錠の位置を決めます。

続いてはWifiの設定をして行きます。

Wifiモジュールを電源に接続し、セサミのアプリのWifiモジュールを選択します。

この画面で普段お使いのWifiのSSIDを選択し、Wifiパスワードを選択し接続が完了すればOKです。その後セサミを追加するとWifi接続が完了します。

最後に

セサミ4の導入設定方法をご紹介しました。

作業自体はアプリの連携等含めて1時間かからないくらいで完了することができました。

商品購入時に入っている説明書やそこに添付されているQRコード等を使用してスムーズに設定できたと思います。

今のところは基本的な設定のみですがオートロックや手ぶら開錠等の機能もありますので

試してみて有用であれば活用して行きたいと思います。

その際はまたご紹介させていただきたいと思います。

Luis Poulsen(ルイス・ポールセン) PHスノーボール

商品紹介

ポール・ヘニングセンによって1958年に設計され、PH5と共にコペンハーゲンのデンマーク美術館で開催された「Glass,Light and Colours」に出展されました。

当時は製品化には至りませんでしたが1983年に販売を開始。

デンマークの財務省の建築をはじめ多くの公共施設で採用されています。

特徴としては8枚のマルチシャードが内包された電球の光を陰影をつけながらなだらかで心地よいものに変えています。

照明としてだけではなく部屋のインテリアとしてもアクセントとなる製品です。

購入当時は定価が20万程度でしたが現在は37万程度まで値上がりしているようです。

リプロダクト製品も出ているようですが照明に関してはオリジナルの方がデザイナーの意図する光などを感じることが出来るのではないかと思いますので高価ですが価値はあると思います。

デザイナー

ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen )(1894-1967)

デンマークコペンハーゲン生まれのデザイナー

代表的な作品としてはPHシリーズ・アーティチョークなどが挙げられます。

特徴的な思想は光源を直接的に見えないように照明をデザインしていることが挙げられます。

【正規品】「PH Snowball スノーボール」ペンダントライト照明|louis poulsen(ルイスポールセン)

価格:334,248円
(2022/10/16 10:31時点)

Luis Poulsen(ルイス・ポールセン) PH5 Plus

今回はお気に入りのインテリアについて紹介していきたいと思います。

今回はLuis Poulsen(ルイス・ポールセン)のPH5 Plusになります。

こちらは引っ越しをした時に照明はこだわりたいと思って購入した製品になります。

北欧デザインはシンプルな部屋にはすごく相性のよい製品で10年以上愛用しています。

商品紹介

ポール・ヘニングセンによって1958年に発表されたPH5を反射効率を上げるための白色塗装や一部パーツをすりガラスに変更することで従来のPH5より明るさをアップさせたモデルになります。(現在はこちらの仕様が標準として販売されている模様です)

PH5は名前が指す通り5枚の反射板によって構成されています。             この反射板の設計には”対数螺旋”の理論が用いられ美しい曲線の美しさを表現しています。また、反射板は光源を包み込むように配置されていて、どこから見てもグレア(眩しい光)が見えないような設計になっています。

空間全体を照らすベースライトとして、また直下のテーブルを照らすタスクライトの2つの機能をバランスよく実現している製品となります。

照明器具としてだけではなく部屋のインテリアとしてもアクセントとなる素晴らしい製品です。

デザイナー

ポール・ヘニングセン(Poul Henningsen )(1894-1967)

デンマークコペンハーゲン生まれのデザイナー

代表的な作品としてはPHシリーズ・アーティチョークなどが挙げられます。

特徴的な思想は光源を直接的に見えないように照明をデザインしていることが挙げられます。

予約注文/生産待ち150日前後【正規品】「PH5 クラシックホワイト」LEDペンダントライトLED照明|louis poulsen(ルイスポールセン)

価格:122,624円
(2022/10/8 12:47時点)